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西原大塚遺跡第224地点 埋蔵文化財発掘調査報告書

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/130161
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.130161
引用表記 埼玉県志木市教育委員会 2020 『志木市の文化財74:西原大塚遺跡第224地点 埋蔵文化財発掘調査報告書』埼玉県志木市教育委員会
埼玉県志木市教育委員会 2020 『西原大塚遺跡第224地点 埋蔵文化財発掘調査報告書』志木市の文化財74
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書名 西原大塚遺跡第224地点 埋蔵文化財発掘調査報告書
発行(管理)機関 志木市 - 埼玉県
書名かな にしはらおおつかいせき224いせき まいぞうぶんかざいはっくつちょうさほうこくしょ
副書名
巻次
シリーズ名 志木市の文化財
シリーズ番号 74
編著者名
編集機関
埼玉県志木市教育委員会
発行機関
埼玉県志木市教育委員会
発行年月日 20200331
作成機関ID 11228
郵便番号 3530002
電話番号 0484731111
住所 埼玉県志木市中宗岡1丁目1番1号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
発掘調査報告 掲載されている(発掘調査報告書総目録の掲載対象)
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
所収遺跡
遺跡名 西原大塚遺跡(第224地点)
遺跡名かな にしはらおおつかいせき
本内順位
遺跡所在地 志木市幸町2丁目6286-2
所在地ふりがな しきしさいわいちょう
市町村コード 11228
遺跡番号 09-007
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 354940
東経(世界測地系)度分秒 1393357
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 35.827777 139.565833
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20190521-20190731
調査面積(㎡)
379.57
調査原因 分譲住宅建設
遺跡概要
種別
集落
時代
旧石器
主な遺構
石器集中地点4
礫群4
主な遺物
石器
特記事項 旧石器時代では、18号石器集中地点が立川ローム第Ⅶ層から検出された。
種別
集落
時代
縄文
主な遺構
土坑2
主な遺物
土器
特記事項
種別
集落
時代
中世(細分不明)
主な遺構
段切状遺構1
土坑40
道路状遺構1
ピット104
主な遺物
陶磁器
土器
石製品
銭貨
特記事項 中世以降では、段切状遺構などが検出され、南側に隣接する第220地点と同様に「大塚千手堂」との関連性がもたれる。
要約  西原大塚遺跡は、縄文時代中期の環状集落や弥生時代後期から古墳時代前期の集落跡を主体とする遺跡である。今回は第224地点の調査成果を収録している。
 本地点では、旧石器時代の石器集中地点4か所・礫群4か所、縄文時代の土坑1基、中世以降の段切状遺構1か所・土坑42基・道路状遺構1本・ピット104本が検出された。旧石器時代では、TP01から、黒曜石を主体とする17号石器集中地点(立川ローム第Ⅴ層)と、チャートや安山岩を主体とする18号石器集中地点(立川ローム第Ⅶ層)が層位的に分かれて検出された。また、17号石器集中地点と2号礫群、18号石器集中地点と3号礫群がそれぞれ伴う。
 中世以降では、調査区の全面に段切状遺構が広がり、平場面は4面確認された。出土した遺物としては、古瀬戸の皿や土鍋などが出土しいることから、15世紀に比定される。
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