奈良文化財研究所 ホーム
キーワードから探す
一覧から探す
その他
おすすめ
PDFがある書誌登録数
30326 件
( 発行機関数 600 機関 )
現在の書誌登録数
112714 件
( 前年度比 + 24772 件 )
( 発行機関数 1859 機関 )
現在の遺跡抄録件数
138777 件
( 前年度比 + 2858 件 )
現在の文化財論文件数
23317 件
( 前年度比 + 22500 件 )
現在の文化財動画件数
697 件
( 前年度比 + 287 件 )
( 登録機関数 67 機関 )
文化財イベント件数
605 件
( 前年度比 + 97 件 )
※過去開催分含む

象ヶ鼻D遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/115243
DOI QRコード
QRコードダウンロード
※QRコードが有効化するまでにPDFの登録から2週間程度かかる場合があります。
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.115243
引用表記 環境史研究会 1998 『象ヶ鼻D遺跡』一の宮町教育委員会
環境史研究会 1998 『象ヶ鼻D遺跡』
wikipedia 出典テンプレート : {{Cite book ... 開く
wikipedia 出典テンプレート : {{Cite book|和書|first=弘己|last=小畑|title=象ヶ鼻D遺跡|origdate=1998-03-31|date=1998-03-31|url=https://sitereports.nabunken.go.jp/115243|location=熊本県阿蘇郡一の宮町宮地504-1|ncid=BA46659895|doi=10.24484/sitereports.115243}} 閉じる
ファイル
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
3次元画像
書名 象ヶ鼻D遺跡
発行(管理)機関 阿蘇市 - 熊本県
有償頒布・配布ページ http://www.city.aso.kumamoto.jp/education/publication/publication/
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな ぞうがはなDいせき
副書名 第1次発掘調査概要報告書
巻次
シリーズ名
シリーズ番号
編著者名
編集機関
環境史研究会
発行機関
一の宮町教育委員会
発行年月日 19980331
作成機関ID 43421
郵便番号 8692695
電話番号
住所 熊本県阿蘇郡一の宮町宮地504-1
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
所収遺跡
遺跡名 象ヶ鼻D遺跡
遺跡名かな ぞうがはなDいせき
本内順位
遺跡所在地 熊本県阿蘇郡一の宮町大字中通字北山
所在地ふりがな くまもとけんあそぐんいちのみやまちおおあざなかどおりあざきたやま
市町村コード 43421
遺跡番号 421-031
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 325904.48
東経(世界測地系)度分秒 1310631.57
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 32.984577 131.108769
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
19970320-19970323
調査面積(㎡)
8.75
調査原因 学術調査
遺跡概要
種別
散布地
時代
旧石器
主な遺構
A層
主な遺物
ナイフ形石器
スクレイパー
剥片
特記事項
種別
散布地
時代
旧石器
主な遺構
B層
主な遺物
ナイフ形石器
スクレイパー
剥片
特記事項
要約 在地産黒曜石を多用して石器を製作し,それに少量の搬入石器が伴うという,石材利用の上できわめて特徴的な石器群を検出できたことは,大きな成果であった。この在地産と推定される黒曜石は,表面が茶褐色に風化し,原石(角磯)の表皮と石器の剥離面との区別のつきにくい特徴的な石材である。原産地は不明であるが,この象ヶ鼻遺跡群で多量に用いられているとと,菊池市伊野遺跡や大分県天瀬町の玉馬大坪遺跡や宇土遺跡などでも使用され,南部では阿蘇南西外輪の西原遺跡群,松橋町曲野遺跡などのATn降下以前の時期の石器群にも使用されている。象ヶ鼻遺跡群を離れると使用頻度が極端に少なくなることから,この遺跡の近傍の阿蘇北外輪山および阿蘇谷に原産地が存在する可能性が高い。
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細ページ表示回数 : 29
ファイルダウンロード数 : 27

全国のイベント

外部出力