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2017-12-20 宮城県
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平成29年度 第2回 報告書データベース作成に関する説明会
【趣 旨】
 国民共有の財産である埋蔵文化財の記録の中心となる発掘調査報告書は、印刷物として作成され保存活用されなくてはならない。この印刷物としての発掘調査報告書の存在を知らしめ、その活用を促進するものとして、発掘調査報告書の低精度PDFデータの公開が位置づけられる。当説明会では、報告書電子化及び全国遺跡報告総覧への登録に関する実務を説明し、発掘調査報告書の一層の活用促進をはかることにより、埋蔵文化財の普及公開に資することを目的とする。

【対 象】
地方公共団体およびその関係機関、法人等調査組織、大学等の埋蔵文化財担当職員等

【日 時】
平成29(2017)年12月20日(水)
13:00~17:00(個別相談会は17:00~)

【会 場】
国立大学法人東北大学(川内キャンパス) 文科系総合講義棟 法学部第2講義室
〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27-1

【定 員】
200 名 参加費無料・申込先着順

【主 催】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【共 催】
国立大学法人東北大学大学院文学研究科,国立大学法人東北大学埋蔵文化財調査室
国立大学法人島根大学附属図書館,全国遺跡報告総覧プロジェクト

【後 援】
文化庁,全国埋蔵文化財法人連絡協議会,全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会

【プログラム】
基調「発掘調査報告書電子化の埋文行政上の位置づけ」
 川畑純 文化庁文化財部記念物課 文部科学技官

報告「報告書公開活用の展望」
 国武貞克 奈良文化財研究所都城発掘調査部 主任研究員

報告「全国遺跡報告総覧の機能と今後の展望」
 高田祐一 奈良文化財研究所企画調整部 研究員

案内「報告書データベースの実務に関わる説明」*著作権許諾の手続きを含む
 昌子喜信 島根大学附属図書館 情報サービスグループ

事例報告「報告書データベースの活用と今後」
 菅野智則 東北大学埋蔵文化財調査室 特任准教授

事例報告「秋田市における報告書のデジタル化と公開について」
 神田和彦 秋田市立秋田城跡歴史資料館 主査(文化財保護主事)

質疑応答

個別相談会 対面で個別相談に応じ疑問点等にお答えします(事前予約優先)

【申し込み方法】
専用の申し込みフォームよりお願いいたします。
(「連絡先」記載のURLをご参照ください。)
主催独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
連絡先
【説明会専用申込フォーム】
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/entry/new
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