奈良文化財研究所 ホーム
キーワードから探す
一覧から探す
その他
おすすめ
PDFがある書誌登録数
38897 件
( 発行機関数 730 機関 )
現在の書誌登録数
132120 件
( 前年度比 + 604 件 )
( 発行機関数 1909 機関 )
現在の遺跡抄録件数
146758 件
( 前年度比 + 1041 件 )
現在の文化財論文件数
119653 件
( 前年度比 + 543 件 )
現在の文化財動画件数
1226 件
( 前年度比 + 37 件 )
( 登録機関数 110 機関 )
文化財イベント件数
1087 件
( 前年度比 + 35 件 )
※過去開催分含む

六反ヶ丸遺跡1 -A地点ー

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/72337
DOI 二次元コード
二次元コードダウンロード
※二次元コードが有効化するまでにPDFの登録から2週間程度かかる場合があります。
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.72337
引用表記 公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター 2020 『公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書29:六反ヶ丸遺跡1 -A地点ー』公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター
公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター 2020 『六反ヶ丸遺跡1 -A地点ー』公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書29
wikipedia 出典テンプレート : {{Cite book ... 開く
wikipedia 出典テンプレート : {{Cite book|和書|first=秀男|last=平木場|first2=良文|last2=倉元|first3=孝一|last3=有馬|title=六反ヶ丸遺跡1 -A地点ー|origdate=2020-02-28|date=2020-02-28|url=https://sitereports.nabunken.go.jp/72337|location=鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森2番1号|ncid=BB30528873|doi=10.24484/sitereports.72337|series=公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書|volume=29}} 閉じる
ファイル
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
書名 六反ヶ丸遺跡1 -A地点ー
発行(管理)機関 鹿児島県教育委員会 - 鹿児島県
書名かな ろくたんがまるいせき1
副書名 南九州西回り自動車道(芦北出水道路)建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書
シリーズ番号 29
編著者名
編集機関
公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター
発行機関
公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター
発行年月日 20200228
作成機関ID
郵便番号 8994318
電話番号 0995700574
住所 鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森2番1号
報告書種別
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
資料タイプ Research Paper
発掘調査報告 掲載されている(発掘調査報告書総目録の掲載対象)
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
所収遺跡
遺跡名 六反ヶ丸遺跡
遺跡名かな ろくたんがまるいせき
本内順位
遺跡所在地 鹿児島県出水市六月田町
所在地ふりがな かごしまけんいずみしろくがつたちょう
市町村コード 46208
遺跡番号 208-73
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 320633.15
東経(世界測地系)度分秒 1302033.54
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 32.109208 130.34265
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20170508-20170529
20170901-20180130
調査面積(㎡)
80
1609
調査原因 南九州西回り自動車道(芦北出水道路) 建設に伴う埋蔵文化財発掘調査
遺跡概要
種別
集落
散布地
時代
縄文
弥生
古墳
古代(細分不明)
中世(細分不明)
近世(細分不明)
主な遺構
土坑
堅穴住居跡
埋設土器
溝状遺構
堀立柱建物跡
主な遺物
阿高式土器
西平式土器
条痕文土器
黒川式土器
石鏃
磨製石斧
打製石斧
石製垂飾品
布留式系土器
中津野~東原式土器
石皿
砥石
土師器
内黒土師器
須恵器
瓦質土器
土錘
羽口
陶磁器
古銭
特記事項
要約  六反ヶ丸遺跡は,出水平野を流れる米ノ津川の右岸,標高約6mの河岸段丘上に位置し,縄文時代晩期から近世までの複合遺跡である。発掘調査対象部分は東西に細長く,市道を挟んで西側からA~D地点に分けられる。本報告書は,A地点(平成29年度調査実施)の調査結果について掲載している。
 調査区全体が,幾度にわたる河川の氾濫による大量の遺物を含んだ堆積物に覆われていたが,縄文時代晩期の土坑,弥生~古墳時代の竪穴住居跡,土坑,埋設土器,溝状遺構,古代の土坑や多数ピットを検出した。遺物は流れ込みのものも多く含まれるが,縄文時代晩期の黒川式土器や石器,弥生~古墳時代の庄内・布留式土器や中津野~東原式土器の甕や壺,高坏,古代の土師器・須恵器,近世の陶磁器,古銭などが出土した。

関連文化財データ一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細ページ表示回数 : 396
ファイルダウンロード数 : 395

全国のイベント

外部出力