久留米市内遺跡群
URL |
https://sitereports.nabunken.go.jp/57925
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引用表記 |
久留米市文化観光部文化財保護課 2011 『久留米市文化財調査報告書303:久留米市内遺跡群』久留米市教育委員会
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久留米市文化観光部文化財保護課 2011 『久留米市内遺跡群』久留米市文化財調査報告書303
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wikipedia 出典テンプレート :
{{Cite book|和書|first=伸彦|last=江島|first2=岳秋|last2=本田|first3=太郎|last3=小澤|first4=公久|last4=神保|title=久留米市内遺跡群|origdate=2011-03-31|date=2011-03-31|url=https://sitereports.nabunken.go.jp/57925|location=福岡県久留米市城南町15-3|ncid=BN14445317|series=久留米市文化財調査報告書|volume=303}}
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ファイル |
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書名 |
久留米市内遺跡群 |
発行(管理)機関 |
久留米市
- 福岡県
|
有償頒布・配布ページ |
https://www.city.kurume.fukuoka.jp ※ 有償頒布・配布していない場合もあります |
書名かな |
くるめしないいせきぐん |
副書名 |
|
巻次 |
平成22年度 |
シリーズ名 |
久留米市文化財調査報告書 |
シリーズ番号 |
303 |
編著者名 |
|
編集機関 |
久留米市文化観光部文化財保護課
|
発行機関 |
久留米市教育委員会
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発行年月日 |
20110331 |
作成機関ID |
40203 |
郵便番号 |
8308520 |
電話番号 |
0942309225 |
住所 |
福岡県久留米市城南町15-3 |
報告書種別 |
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
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資料タイプ |
Research Paper |
発掘調査報告 |
掲載されている(発掘調査報告書総目録の掲載対象) |
所蔵大学(NCID) |
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JP番号 |
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他の電子リソース |
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備考 |
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所収論文 |
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所収遺跡 |
遺跡名 |
益生田古墳群 第3次 |
遺跡名かな |
ますおだこふんぐん |
本内順位 |
1 |
遺跡所在地 |
久留米市田主丸町益生田740-1、706-2 |
所在地ふりがな |
くるめしたぬしまるまちますおだ740-1,706-2 |
市町村コード |
40203 |
遺跡番号 |
640170~640179 |
北緯(日本測地系)度分秒 |
|
東経(日本測地系)度分秒 |
|
北緯(世界測地系)度分秒 |
331910 |
東経(世界測地系)度分秒 |
1304134 |
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) |
33.319444 130.692777
|
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
|
調査期間 |
20091125-20100226
|
調査面積(㎡) |
3000
|
調査原因 |
確認調査 |
遺跡概要 |
種別 |
古墳
|
時代 |
古墳
中世(細分不明)
|
主な遺構 |
古墳 13基
|
主な遺物 |
東播系土器
鉄鏃
縄文・弥生土器片
|
特記事項 |
群集墳の地形測量調査 |
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遺跡名 |
中隈山古墳群 第2次 |
遺跡名かな |
なかぐまやまこふんぐん |
本内順位 |
2 |
遺跡所在地 |
久留米市国分町875-74 |
所在地ふりがな |
くるめしこくぶまち875-74 |
市町村コード |
40203 |
遺跡番号 |
030637~030639 |
北緯(日本測地系)度分秒 |
|
東経(日本測地系)度分秒 |
|
北緯(世界測地系)度分秒 |
331716 |
東経(世界測地系)度分秒 |
1303216 |
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) |
33.287777 130.537777
|
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
|
調査期間 |
20100311-20100312
|
調査面積(㎡) |
80
|
調査原因 |
確認調査 |
遺跡概要 |
種別 |
古墳
|
時代 |
古墳
|
主な遺構 |
円墳 1基
|
主な遺物 |
|
特記事項 |
古墳時代後期の直径約20mの円墳の測量を実施した。 |
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遺跡名 |
東櫛原今寺遺跡 第9次 |
遺跡名かな |
ひがしくしはらいまでらいせき |
本内順位 |
3 |
遺跡所在地 |
久留米市東櫛原町今寺1266-1 |
所在地ふりがな |
くるめしひがしくしはらまちいまでら1266-1 |
市町村コード |
40203 |
遺跡番号 |
030074 |
北緯(日本測地系)度分秒 |
|
東経(日本測地系)度分秒 |
|
北緯(世界測地系)度分秒 |
331917 |
東経(世界測地系)度分秒 |
1303111 |
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) |
33.321388 130.519722
|
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
|
調査期間 |
20100720-20100729
|
調査面積(㎡) |
102
|
調査原因 |
記録保存調査 |
遺跡概要 |
種別 |
集落
|
時代 |
弥生
|
主な遺構 |
土坑
|
主な遺物 |
弥生土器
|
特記事項 |
|
種別 |
集落
|
時代 |
奈良
|
主な遺構 |
土坑
ピット
|
主な遺物 |
須恵器
土師器
|
特記事項 |
|
種別 |
集落
|
時代 |
近世(細分不明)
近代(細分不明)
|
主な遺構 |
溝
|
主な遺物 |
近世陶磁器
ガラス製品
|
特記事項 |
後世の遺構への混入品であるが、8世紀後半代の須恵器坏蓋が出土した。 |
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遺跡名 |
久留米城外郭遺跡 第16次 |
遺跡名かな |
くるめじょうそとぐるわいせき |
本内順位 |
4 |
遺跡所在地 |
久留米市篠山町字四丁目329-2 |
所在地ふりがな |
くるめしささやままちあざよんちょうめ329-2 |
市町村コード |
40203 |
遺跡番号 |
|
北緯(日本測地系)度分秒 |
|
東経(日本測地系)度分秒 |
|
北緯(世界測地系)度分秒 |
331925 |
東経(世界測地系)度分秒 |
1303027 |
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) |
33.323611 130.5075
|
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
|
調査期間 |
20100817-20100826
|
調査面積(㎡) |
45
|
調査原因 |
記録保存調査 |
遺跡概要 |
種別 |
城館
|
時代 |
近世(細分不明)
|
主な遺構 |
土坑 19基
|
主な遺物 |
土師器
近世陶磁器
弥生土器
石器
|
特記事項 |
現在、通称「江戸屋敷」と呼ばれている通り沿いにあり、公的施設が立ち並ぶ地域に当たる。 |
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遺跡名 |
糠尾古墳群 第1次 |
遺跡名かな |
ぬかおこふんぐん |
本内順位 |
5 |
遺跡所在地 |
久留米市大善寺町宮本306-5 |
所在地ふりがな |
くるめしだいぜんじまちみやもと306-5 |
市町村コード |
40203 |
遺跡番号 |
030790 |
北緯(日本測地系)度分秒 |
|
東経(日本測地系)度分秒 |
|
北緯(世界測地系)度分秒 |
331647 |
東経(世界測地系)度分秒 |
1302905 |
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) |
33.279722 130.484722
|
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
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調査期間 |
20100302-20100329
|
調査面積(㎡) |
203
|
調査原因 |
記録保存調査 |
遺跡概要 |
種別 |
古墳
|
時代 |
古墳
|
主な遺構 |
円墳 1基
|
主な遺物 |
須恵器
土師器
鉄製品
|
特記事項 |
主体部は複式構造の横穴式石室 |
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要約 |
(益生田古墳群 第3次) 久留米市田主丸町所在の益生田古墳群は市内で確認されている古墳群のなかでも古墳数において最大規模を誇る。今回の開発では埋蔵文化財の有無について照会の際に個々の古墳の詳細な位置が求められた。これまでの資料では1/5,000図による地形図が存在するのみであり、正確な古墳の位置関係にいたるまで把握できていない状況であった。そのため、1/50図にて詳細な地形図を作製し、古墳群の現状把握に努めた。 (中隈山古墳群 第2次) 昭和48年に実施された第1次調査地点の西側にあたる。第1次調査では4基が調査されており、これらは調査後に破壊されている。今回、測量を行った5号墳は残存する7基の内の1基である。5号墳は墳丘の中心から半径12mを測るため、この部分を中心点と想定すれば、直径約20~24m程度の円墳と推測される。 (東櫛原今寺遺跡 第9次) 今回の調査地は、遺跡の中心である中学校敷地よりも標高が低く、顕著な遺構を検出できなかった。しかし、周辺の調査で検出されていた弥生時代や近世から近現代にかけての遺構遺物に加えて、近世~近代にかけての遺構への混入品だが8世紀後半代の須恵器の蓋が出土している。今後の調査で、当該期の遺構並びに建物が検出されることが予想され当遺跡の空白期を埋めていくものと考えられる。 (久留米城外郭遺跡 第16次) 当該調査地点は「御昇方」に当たる。公的施設にあって、遺物が極めて少なく、生活痕は薄い。幾度も火災にあった痕跡があり、検出された遺構のうち、埋土に炭化材や焼土を含み、ほとんどが廃棄土壙であった。建物の痕跡はない。遺構を検出されることはなかったが、弥生時代の集落が所在することが想定される。 (糠尾古墳群 第1次) 糠尾古墳群は御塚・権現塚古墳の東約500mに所在する古墳群で4基が知られている。その中の2号墳は墳丘が半壊した状態であるため、古墳として認められるものであるか懐疑的な見解もあった。しかし、設定したトレンチから主体部の掘形が確認されたため古墳であることが確定した。 |
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