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発行機関一覧 (都道府県別) > 新潟県 > 新発田市 > 新発田城跡 発掘調査報告書XI

新発田城跡 発掘調査報告書XI

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/16539
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.16539
引用表記 新発田市教育委員会 2016 『新発田市埋蔵文化財調査報告55:新発田城跡 発掘調査報告書XI』新発田市教育委員会
新発田市教育委員会 2016 『新発田城跡 発掘調査報告書XI』新発田市埋蔵文化財調査報告55
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書名 新発田城跡 発掘調査報告書XI
発行(管理)機関 新発田市 - 新潟県
書名かな しばたじょうあと はっくつちょうさほうこくしょじゅういち
副書名 新発田城三階櫓・辰巳櫓復元工事及び石垣補強工事に先立つ埋蔵文化財発掘調査報告書 (第13~15地点)
巻次
シリーズ名 新発田市埋蔵文化財調査報告
シリーズ番号 55
編著者名
編集機関
新発田市教育委員会
発行機関
新発田市教育委員会
発行年月日 20160331
作成機関ID 15206
郵便番号 9592323
電話番号 0254229534
住所 新潟県新発田市乙次281番地2
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
発掘調査報告 掲載されている(発掘調査報告書総目録の掲載対象)
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
所収遺跡
遺跡名 新発田城跡 第13地点
遺跡名かな しばたじょうあと
本内順位 1
遺跡所在地 新潟県新発田市大手町6丁目6-55ほか
所在地ふりがな にいがたけんしばたしおおてちょう6ちょうめ6-55ほか
市町村コード 15206
遺跡番号 92
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 375717
東経(世界測地系)度分秒 1391932.41
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 37.954722 139.325669
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20000822-20000908
調査面積(㎡)
64.4
調査原因 新発田城三階櫓・辰巳櫓復元工事及び石垣補強工事
遺跡概要
種別
城館
時代
江戸
主な遺構
石垣
主な遺物
近世陶磁器
特記事項 石垣根石に墨痕(逆さ山笠)を確認した。石垣補強痕の一部(横木・杭)は築城初期の石垣基礎である可能性を有する。
遺跡名 新発田城跡 第14地点
遺跡名かな しばたじょうあと
本内順位 2
遺跡所在地 新潟県新発田市大手町6丁目4-2
所在地ふりがな にいがたけんしばたしおおてちょう6ちょうめ4-2
市町村コード 15206
遺跡番号 92
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 375717.30
東経(世界測地系)度分秒 1391934.80
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 37.954805 139.326333
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20010719-20010918
20020805-20021129
調査面積(㎡)
140.9
調査原因 新発田城辰巳櫓復元工事
遺跡概要
種別
城館
時代
江戸
主な遺構
礎石建物(櫓)
主な遺物
近世陶磁器
特記事項 櫓の規模・入口位置が判明。黒瓦葺きであったこと、石垣築石に朱書きがあることがわかった。
遺跡名 新発田城跡 第15地点
遺跡名かな しばたじょうあと
本内順位 3
遺跡所在地 新潟県新発田市大手町6丁目6-56ほか
所在地ふりがな にいがたけんしばたしおおてちょう6ちょうめ6-56ほか
市町村コード 15206
遺跡番号 92
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 375719.40
東経(世界測地系)度分秒 1391926.60
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 37.955388 139.324055
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20010910-20011011
20020924-20021010
20030424-20030425
調査面積(㎡)
94.3
調査原因 新発田城三階櫓復元工事
遺跡概要
種別
城館
時代
江戸
主な遺構
礎石建物(櫓)
主な遺物
近世陶磁器
特記事項 赤瓦葺きの時期があると判明。石垣の背面盛土に沿った排水溝を検出。
要約 三階櫓・辰巳櫓の復元及び石垣の補強工事に先立ち、石垣の内部構造と各櫓の最終段階の状況を確認するため、掘削範囲・深度を限定して発掘調査を実施した。辰巳櫓跡と三階櫓跡は、残存する基礎等の検出面までを掘削深度とし、以下は現況のまま埋め戻し保存した。
表門から旧二の丸隅櫓までの間は石垣盛土とその上面・前後をトレンチ発掘し、盛土上の土塀痕跡、盛土の堆積、石垣基礎(根石・胴木・根太木・杭木)と堀底の補強痕跡(横木・杭・置石)を検出した。また、堀を排水し、石垣下部の崩壊と積み直し痕跡、石垣前面堀底の補強痕跡も確認した。補強痕跡の一部については、築城初期の石垣基礎の可能性がある。また、堀底からは多数の瓦を採集した(第13地点)。
辰巳櫓跡は遺存状態が良好で、櫓基礎の土台石・礎石・配石・集石と櫓台石垣を検出し、櫓の規模と入口、石垣部分の状態が判明した。また、北側の堀の位置も確認した(第14地点)。
三階櫓跡は、東側の約三分の二が削平されており遺存は悪いが、櫓基礎の集積と角屋部分を含む櫓台石垣の一部を検出した。また、石垣盛土内で裏込めを支える石列、本丸側盛土の裾に沿った排水用の石組み溝を確認した(第15地点)。
このほか、今回の発掘調査・採集により得られた多数の瓦資料によって、新発田城で使用された瓦の特徴を再確認した。
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