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2017年10月7日
東京有楽町にて
「デジタル技術で魅せる文化財
奈文研とICT」
開催

Tokyo itc
発行機関一覧 > 全国 > 上組遺跡

上組遺跡

URL http://sitereports.nabunken.go.jp/21195
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21195
ファイル
書名 上組遺跡
書名かな かみぐみいせき
副書名
巻次
シリーズ名
シリーズ番号
編著者名
編集機関
浜松市教育委員会
浜松市生活文化部文化財課
発行機関
財団法人浜松市文化振興財団
発行年月日 20110325
作成機関ID 22130
郵便番号 4300917
電話番号
住所 静岡県浜松市中区中央1-2-1
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・復元工事)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 上組遺跡
遺跡名かな かみぐみいせき
本内順位
遺跡所在地 静岡県浜松市南区渡瀬町388
所在地ふりがな しずおかけんはままつみなみくわたせちょう
市町村コード 22202
遺跡番号 40110
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 347066
東経(世界測地系) 1377628
調査期間
20100726-20100924
調査面積
460
調査原因 記録保存調査
種別
集落
主な時代 奈良+鎌倉
主な遺構 土坑+井戸+小穴+溝
主な遺物 土師器+須恵器+土製品+かわらけ+山茶碗+貿易陶磁
特記事項 奈良時代の塔馬出土。鎌倉時代のかわらけが多数出土。
要約

上組遺跡は、奈良時代と鎌倉遺跡を中心とする遺跡である。今回の調査区は、奈良時代には遺構が少なく集落の縁辺部と見られるが、鎌倉時代には多数の溝跡や井戸跡が検出されたことから、屋敷地が広がっていたと想定される。また、出土遺物では、鎌倉時代の京都系かわらけや貿易陶磁器が多数出土し、一般的な集落との差異がうかがえる資料である。さらに今回の調査により、蒲御厨内で京都系かわらけを受容していたことが明らかになったことは、浜松市域の中世史を考える上でも重要な成果と言える。

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