Headerlogo 奈良文化財研究所 ホーム
検索
一覧
その他
Event nav
Word map
Howto
Meeting entry
現在の登録数
20626 件
( 前年度比 + 1829 件 )
( 発行機関数 381 機関 )
2017年10月7日
東京有楽町にて
「デジタル技術で魅せる文化財
奈文研とICT」
開催

Tokyo itc

長野市内その8 : 川田条里遺跡

URL http://sitereports.nabunken.go.jp/7541
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.7541
ファイル
書名 長野市内その8 : 川田条里遺跡
書名かな ながのしないその8 : かわだじょうりいせき
副書名 上信越自動車道埋蔵文化財発掘調査報告書10
巻次 10 第1分冊 (遺構編)
シリーズ名 長野県埋蔵文化財センター発掘調査報告書
シリーズ番号 47
編著者名
編集機関
財団法人長野県文化振興事業団長野県埋蔵文化財センター
発行機関
日本道路公団
長野県教育委員会
財団法人長野県文化振興事業団長野県埋蔵文化財センター
発行年月日 20000331
作成機関ID
郵便番号 387-0007
電話番号 026-274-3891
住所 長野県更埴市屋代字清水260-6 長野県立歴史館内
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・復元工事)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 川田条里遺跡
遺跡名かな かわだじょうりいせき
本内順位
遺跡所在地 長野県長野市若穂川田
所在地ふりがな ながのけんながのしわかほかわだ
市町村コード 20201
遺跡番号 G-1
北緯(日本測地系) 363610
東経(日本測地系) 1381500
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
19890400-19891200/19900400-19901200
調査面積
136160
調査原因 上信越自動車道建設に伴う事前調査
種別
水田/畠/墳墓/集落
主な時代 弥生中期・弥生後期、古墳前期・古墳中期・古墳後期、奈良・平安、中世、近世、縄文晩期
主な遺構 水田-弥生中期・弥生後期+古墳前期・古墳中期・古墳後期+奈良・平安+中世+近世-畦畔+水路+堰+杭列畦畔+杭列-土器+土師器+須恵器+陶磁器+石器+建築部材+農具+珠文鏡+仏具/畠-近世/墳墓-弥生後期~古墳千期-方形周溝墓-土器+玉/集落-中世-礎石建物址+石積+石列+柱穴群+土坑+溝-陶磁器+石器+銭貸/縄文晩期-焼土址+土器集中-土器+石器
主な遺物
特記事項 千曲川によって形成された自然堤防背後の後背湿地に展開する水田遺跡。洪水砂・泥炭層で埋没した弥生中期~近世の水田跡が重層的に検出された。特に古墳時代と奈良時代の小区画水田、奈良・平安時代の条里型水田は注視され、各時期の水田様相と水田の変遷が把握された。近世水田面では無数の稲株が分布し、DNA分析を実施。
要約

このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細ページ表示回数 : 109
ファイルダウンロード数 : 192

全国のイベント