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中桁・中ノ坪遺跡

URL http://sitereports.nabunken.go.jp/21613
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21613
ファイル
書名 中桁・中ノ坪遺跡
書名かな なかげた・なかのつぼいせき
副書名 平成22・24年度(都)本市場大渕線 社会資本整備総合交付金事業(街路)工事 (道路新設工) に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 静岡県埋蔵文化財センター調査報告
シリーズ番号 24
編著者名
編集機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行年月日 20130131
作成機関ID 22000
郵便番号 4228002
電話番号 0542624261
住所 静岡県静岡市駿河区谷田23番20号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 中桁・中ノ坪遺跡
遺跡名かな なかげた・なかのつぼいせき
本内順位
遺跡所在地 静岡県富士市伝法
所在地ふりがな しずおかけんふじしでんぽう
市町村コード 22210
遺跡番号 129
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 351720
東経(世界測地系) 1386638
調査期間
20110608-20110727
20111122-20120213
調査面積
300
1519
調査原因 道路建設
種別
集落
主な時代 奈良+平安
主な遺構 竪穴建物、土坑、小穴
主な遺物 土師器、須恵器、鉄製品、石製品
特記事項
要約

 中桁・中ノ坪遺跡は富士山南麓の大渕扇状地(富士市伝法)に所在する。これまで2度にわたる調査で、古墳時代・平安時代の集落遺跡であると理解されてきた。
 今回の調査では、奈良時代~平安時代にかけての竪穴建物が9軒検出され、土器・鉄製品・石製品が出土した。その結果、古墳時代より継続的に集落が営まれた複合集落遺跡であることが判明した。

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