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2017年10月7日
東京有楽町にて
「デジタル技術で魅せる文化財
奈文研とICT」
開催

Tokyo itc

山田寺発掘調査報告

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/14499
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.14499
ファイル
書名 山田寺発掘調査報告
発行(管理)機関 Banner - 奈良県
有償頒布・配布ページ http://www.nabunken.go.jp/asuka/shoppingcart.html
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな やまだでらはっくつちょうさほうこく
副書名
巻次
シリーズ名 奈良文化財研究所学報
シリーズ番号 63
編著者名
編集機関
独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所
発行機関
独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所
発行年月日 20020325
作成機関ID
郵便番号 6308577
電話番号 742306733
住所 奈良県奈良市二条町2丁目9番1号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・復元工事)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 山田寺
遺跡名かな やまだでら
本内順位 1
遺跡所在地 奈良県桜井市山田
所在地ふりがな ならけんさくらいしやまだ
市町村コード 292061
遺跡番号
北緯(日本測地系) 344053
東経(日本測地系) 1355012
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
19760428-19961216
調査面積
10500
調査原因 史跡整備に伴う調査
種別
寺院
主な時代 飛鳥時代~平安時代|鎌倉時代~室町時代
主な遺構 金堂,塔,回廊,講堂, 宝蔵,南門,大垣,参道, 水路,橋,灯籠,礼拝石, 幢幡遺構など|区画溝、井戸など
主な遺物 木簡(15点),銅板仏,押出仏,塼仏,軒瓦(約7,000点),文字瓦(約750点),鬼瓦,鴟尾,丸・平瓦(多量),施釉陶器,青・白磁,製塩土器,硯,土馬,土師器・須恵器(多量),木製品・(漆塗り仏具ほか),獣骨,金属製品(厨子金具ほか),銭貨(26点),ガラス容器,石製品,鋳造関係品,建築部材(多量),建築石材・壁土など。|軒瓦,鬼瓦ほか
特記事項 ●『帝説』裏書や遺構、遺物の検討によって、7世紀中頃に金堂、回廊、中門それに四周の大垣や門があったと判明。● 塔,講堂,宝蔵は7世紀後半に造営され,大垣や南門も改作される。三面僧房の形成もこの時期と推定● 8世紀中頃には東北部に一院を新設● 11世紀前半に回廊が倒壊し、12世紀末頃に金堂,塔,講堂が焼亡して古代山田寺は廃絶。|出土瓦や一部の遺構から、遅くとも13世紀中頃までに、山田寺が再興されたと推測。
遺跡名 山田寺下層
遺跡名かな やまだでらかそう
本内順位 2
遺跡所在地 奈良県桜井市山田
所在地ふりがな ならけんさくらいしやまだ
市町村コード 292061
遺跡番号
北緯(日本測地系) 344053
東経(日本測地系) 1355012
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
19760428-19961216
調査面積
10500
調査原因 史跡整備に伴う調査
種別
居館/旧山田寺
主な時代 7世紀前半
主な遺構 掘立柱塀,溝両側溝
主な遺物 土器木簡(49点)
特記事項 山田寺の地には、願主である蘇我倉山田石川麻呂かその一族の邸宅跡があったと推測。その南限塀の南にある2条の溝を古い山田道と考定。
要約

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