Headerlogo 奈良文化財研究所 ホーム
キーワードから探す
一覧から探す
その他
おすすめ
PDFがある書誌登録数
24064 件
( 発行機関数 469 機関 )
現在の書誌登録数
64007 件
( 前年度比 + 15602 件 )
( 発行機関数 1596 機関 )
現在の遺跡抄録件数
128653 件
( 前年度比 + 34288 件 )

天神免遺跡 ー第1・2・3次調査ー

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/63792
引用表記 久留米市市民文化部文化財保護課 2018 『久留米市文化財調査報告書402:天神免遺跡 ー第1・2・3次調査ー』久留米市教育委員会
久留米市市民文化部文化財保護課 2018 『天神免遺跡 ー第1・2・3次調査ー』久留米市文化財調査報告書402
ファイル
書名 天神免遺跡 ー第1・2・3次調査ー
発行(管理)機関 久留米市 - 福岡県
有償頒布・配布ページ https://www.city.kurume.fukuoka.jp
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな てんじんめいせき ーだい1・2・3じちょうさー
副書名
巻次
シリーズ名 久留米市文化財調査報告書
シリーズ番号 402
編著者名
編集機関
久留米市市民文化部文化財保護課
発行機関
久留米市教育委員会
発行年月日 20180930
作成機関ID
郵便番号 8308520
電話番号 0942309225
住所 福岡県久留米市城南町15-3
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 天神免遺跡 第1次
遺跡名かな てんじんめいせき
本内順位 1
遺跡所在地 福岡県久留米市大善寺町中津
所在地ふりがな ふくおかけんくるめしだいぜんじまちなかつ
市町村コード 40203
遺跡番号
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 331642
東経(世界測地系)度分秒 1302808
調査期間
19921203-19921204
調査面積(㎡)
800
調査原因 県営圃場整備
遺跡概要
種別
集落
時代
古代(細分不明)
主な遺構
掘立柱建物 2棟
溝 1条
土坑 2基
主な遺物
特記事項 上面確認調査で、遺構の掘り下げは行っていない。
遺跡名 天神免遺跡 第2次
遺跡名かな てんじんめいせき
本内順位 2
遺跡所在地 福岡県久留米市大善寺町中津
所在地ふりがな ふくおかけんくるめしだいぜんじまちなかつ
市町村コード 40203
遺跡番号
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 331644
東経(世界測地系)度分秒 1302809
調査期間
19931119-19940318
調査面積(㎡)
3300
調査原因 県営圃場整備
遺跡概要
種別
集落
時代
古代(細分不明)
主な遺構
掘立柱建物 7棟
溝 11条
井戸 9基
土坑 23基
土壙墓 1基
主な遺物
土師器
黒色土器
須恵器
輸入陶磁器
木製品
鉄製品
獣骨
瓦器
弥生土器
近世陶磁器
特記事項 有力豪族の居宅と思われる建物群を検出した。
遺跡名 天神免遺跡 第3次
遺跡名かな てんじんめいせき
本内順位 3
遺跡所在地 福岡県久留米市大善寺町中津
所在地ふりがな ふくおかけんくるめしだいぜんじまちなかつ
市町村コード 40203
遺跡番号
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 331643
東経(世界測地系)度分秒 1302806
調査期間
19940722-19941014
調査面積(㎡)
1900
調査原因 県営圃場整備
遺跡概要
種別
集落
時代
古墳
主な遺構
井戸 1基
主な遺物
土師器
須恵器
特記事項
種別
集落
時代
古代(細分不明)
主な遺構
掘立柱建物 2棟
主な遺物
瓦器
輸入陶磁器
特記事項
種別
集落
時代
中世(細分不明)
主な遺構
溝 1条
主な遺物
国産陶器
布目瓦
特記事項 6世紀後半の井戸1基と13世紀の溝1条を検出。
要約 (天神免遺跡 第1次)
第1次調査は、上面確認調査で、個別遺構の掘り下げは行わなかったが、5間✕2間の四面廂建物1棟、5間✕3間の建物1棟、溝1条、土坑などを検出した。
(天神免遺跡 第2次)
第2次調査では、掘立柱建物7棟・溝11条・井戸9基・土坑23基・土壙墓1基・不明遺構・ピットを検出した。掘立柱建物の内、四面廂を持つ東西棟建物を中心的建物とし、5間✕2間の南北棟建物、東側柱列に廂を持つ建物などの建物群を検出している。出土遺物には、土師器、須恵器、黒色土器、瓦器、墨書土器、転用硯、緑釉陶器、越州窯系青磁、邢窯・定窯系白磁、木製品、獣骨、牡蠣殻などが出土している。これらの建物群や出土遺物から、有力者(豪族)の居宅と考えられる。
(天神免 第3次)
第3次調査では、旧導水路を挟んで第2次調査地点の西側に位置している。今回の調査で検出した遺構は、6世紀後半の井戸1基、13世紀埋没の溝1条、柱穴等からの出土遺物がなく時期不明ではあるが、掘立柱建物2棟であった。掘立柱建物は、調査区域外へ拡がってはいるが、第2次調査で検出している建物群に比して、規模が小さく、一般集落と考えられる。
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細ページ表示回数 : 47
ファイルダウンロード数 : 0

全国のイベント