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盛南地区遺跡群発掘調査報告書VIII

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/32801
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.32801
引用表記 盛岡市遺跡の学び館 2016 『盛南地区遺跡群発掘調査報告書VIII』独立行政法人都市再生機構他
盛岡市遺跡の学び館 2016 『盛南地区遺跡群発掘調査報告書VIII』
ファイル
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書名 盛南地区遺跡群発掘調査報告書VIII
発行(管理)機関 Banner 盛岡市遺跡の学び館 - 岩手県
書名かな せいなんちくいせきぐんはっくつちょうさほうこくしょ8
副書名 盛岡南新都市開発整備事業関連遺跡平成22~24年度発掘調査1 台太郎遺跡・飯岡沢田遺跡・夕覚遺跡
巻次
シリーズ名
シリーズ番号
編著者名
編集機関
盛岡市遺跡の学び館
発行機関
独立行政法人都市再生機構
盛岡市
盛岡市教育委員会
発行年月日 20160930
作成機関ID 032018
郵便番号 0200866
電話番号 0196356600
住所 岩手県盛岡市本宮字荒屋13番地1
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
所収遺跡
遺跡名 台太郎遺跡 第71次・72次・74次・75次・76次
遺跡名かな だいたろういせき
本内順位 1
遺跡所在地 岩手県盛岡市向中野1・2・5丁目
所在地ふりがな いわてけんもりおかしむかいなかの1・2・5ちょうめ
市町村コード 03201
遺跡番号 LE16-2296
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 394057
東経(世界測地系) 1410825
調査期間
20100809-20100818
20101021-20101217
20110530-20111111
20121122
20130302-20130313
調査面積
1310
506
1120
21
177
調査原因 土地区画整理事業等
遺跡概要
種別
集落
時代
飛鳥白鳳
奈良
平安
中世(細分不明)
近世(細分不明)
主な遺構
竪穴建物跡
竪穴状遺構
土坑
堀跡
主な遺物
土師器
須恵器
あかやき土器
フイゴ羽口
土製勾玉
土玉
石製紡錘車
墨書土器
環状石製品
刀子
かわらけ
古瀬戸灰釉壷
常滑
瓷器系陶器
肥前染付
特記事項 第71・75次・76次調査は試掘確認
遺跡名 飯岡沢田遺跡 第13次
遺跡名かな いいおかさわだいせき
本内順位 2
遺跡所在地 岩手県盛岡市向中野3丁目,北飯岡1丁目
所在地ふりがな いわてけんもりおかしむかいなかの3ちょうめ,きたいいおか1ちょうめ
市町村コード 03201
遺跡番号 LE16-2169
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 394042
東経(世界測地系) 1410813
調査期間
20100601-20100810
調査面積
5730
調査原因 土地区画整理事業等
遺跡概要
種別
集落
時代
飛鳥白鳳
奈良
平安
主な遺構
竪穴建物跡
竪穴状遺構
土坑
溝跡
主な遺物
土師器
須恵器
あかやき土器
刻書土器
特記事項
遺跡名 夕覚遺跡 第7次・10次
遺跡名かな ゆうかくいせき
本内順位 3
遺跡所在地 岩手県盛岡市北飯岡3・4丁目,飯岡新田5地割
所在地ふりがな いわてけんもりおかしきたいいおか3・4ちょうめ,いいおかしんでん5ちわり
市町村コード 03201
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 394008
東経(世界測地系) 1410812
調査期間
20100909-20100917
20111128
調査面積
894
264
調査原因 土地区画整理事業等
遺跡概要
種別
集落
時代
古代(細分不明)
主な遺構
主な遺物
特記事項
要約 盛南地区遺跡群は,平安時代初頭の延暦22年(803)に朝廷が造営した古代城柵「志波城」の南東方に位置し,7世紀より続く一大勢力「志波エミシ」が10世紀まで拠点とした古代集落群が主に確認されている。
本書掲載のうち,盛南地区遺跡群で最大規模の古代集落である台太郎遺跡では,計8棟の竪穴建物跡(住居)を精査し,多くの遺物が出土しており,遺跡中央部及び東部の集落の様相を明らかにすることができた。また,遺跡東部に位置する不整方形の区画の堀について,埋土下層よりかわらけが出土したことにより,古代末の12世紀中葉~後葉の年代であることが明らかとなった。また,不整五角形で一部二重に堀が囲む中世の居館跡の南西部において,二重区画の内側にあたる古い時期の堀のコーナー部分を確認することができた。
台太郎遺跡の西方に位置する飯岡沢田遺跡では,古代の竪穴建物跡(住居)2棟を精査し,過年度の調査成果と合わせ,遺跡の西半部が古代集落の閑散とした縁辺部であったことが明らかとなった。
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