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首都圏中央連絡自動車道埋蔵文化財調査報告書

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/31133
引用表記 財団法人千葉県教育振興財団 2011 『千葉県教育振興財団調査報告655:首都圏中央連絡自動車道埋蔵文化財調査報告書12』国土交通省関東地方整備局他
財団法人千葉県教育振興財団 2011 『首都圏中央連絡自動車道埋蔵文化財調査報告書12』千葉県教育振興財団調査報告655
ファイル
3次元画像
書名 首都圏中央連絡自動車道埋蔵文化財調査報告書
発行(管理)機関 (公財)千葉県教育振興財団文化財センター - 千葉県
書名かな しゅとけんちゅうおうれんらくじどうしゃどうまいぞうぶんかざいちょうさほうこくしょ
副書名 木更津市根岸古墳群・根岸小妻遺跡・重三台遺跡
巻次 12
シリーズ名 千葉県教育振興財団調査報告
シリーズ番号 655
編著者名
編集機関
財団法人千葉県教育振興財団
発行機関
国土交通省関東地方整備局
財団法人千葉県教育振興財団
発行年月日 20110325
作成機関ID
郵便番号 284-0003
電話番号 043-424-4848
住所 千葉県四街道市鹿渡809-2
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
所収遺跡
遺跡名 根岸古墳群・根岸小妻遺跡
遺跡名かな ねぎしこふんぐん・ねぎしこづまいせき
本内順位
遺跡所在地 千葉県木更津市根岸字小妻台211-2ほか
所在地ふりがな ちばけんきさらづしねぎしあざどづまだい211-2ほか
市町村コード 12206
遺跡番号 290-02/290-04
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 352121.89
東経(世界測地系)度分秒 1400159.00
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 35.35608 140.033055
調査期間
20021108-20030328
20030403-20040319
調査面積(㎡)
1655
17530
調査原因 道路建設に伴う埋蔵文化財調査
遺跡概要
種別
散布地
時代
旧石器
主な遺構
遺物集中8
主な遺物
角錘状石器
ナイフ形石器
掻器
楔形石器
剥片
石核
磨石
敲石
礫器
特記事項 旧石器時代は文化層が異なるブロックを検出した。

種別:包蔵地
種別
集落
時代
縄文
主な遺構
竪穴住居2
炉跡9
集石土坑9
陥穴15
土坑109
主な遺物
縄文土器(早期〜中期)
石器
土製品
石製品
特記事項 縄文時代は早・前期の集落を検出したほか、おお浦山式土器や木島式土器が出土した。
種別
集落
時代
弥生
古墳
主な遺構
方形周溝墓54
竪穴住居21
土坑11
主な遺物
弥生土器(中期・後期)
土師器
特記事項 弥生時代中期の方形周溝墓の墳丘を取り込んで墳丘が造られていたものがあった。

主な時代:弥生〜古墳時代中期
種別
時代
古墳
主な遺構
円墳15
方墳6
溝跡
主な遺物
土師器
須恵器
鉄製品
玉類
特記事項 埋葬施設に横穴式木室を有する古墳が2基存在する。
遺跡名 重三台遺跡
遺跡名かな じゅうさんだいいせき
本内順位
遺跡所在地 千葉県木更津市根岸字神根方217-1ほか
所在地ふりがな ちばけんきさらづしねぎしあざかみねかた217-1ほか
市町村コード 12206
遺跡番号 029-01
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 352133.29
東経(世界測地系)度分秒 1400215.06
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 35.359247 140.037516
調査期間
20021108-20021129
調査面積(㎡)
調査原因 道路工事に伴う埋蔵文化財調査
遺跡概要
種別
散布地
時代
奈良
平安
主な遺構
主な遺物
土師器
須恵器
緑釉陶器
灰釉土器
特記事項 グリッド出土ではあるが、緑釉陶器や香炉蓋を検出し、付近に仏教関連の施設の存在する可能性が明らかとなった。
種別
集落
時代
中世(細分不明)
近世(細分不明)
主な遺構
掘立柱建物2
井戸2
溝跡
主な遺物
五輪塔
陶磁器
土器
鉄製品
特記事項 五輪塔の空・風輪が出土し注目される。
要約 [根岸古墳群・根岸小妻遺跡 要約]
根岸古墳群・根岸小妻遺跡は調査の結果、弥生時代中期の方形周溝墓の墳丘を利用する形で古墳が形成され、さらに古墳時代後期に至り、一部の方形周溝墓の墳丘を利用する形で古墳が築造されたことが明らかとなった。重三台遺跡は付近に奈良・平安時代の仏教関連施設が存在した可能性が認められる。
[重三台遺跡 要約]
根岸古墳群・根岸小妻遺跡は調査の結果、弥生時代中期の方形周溝墓の墳丘を利用する形で古墳が形成され、さらに古墳時代後期に至り、一部の方形周溝墓の墳丘を利用する形で古墳が築造されたことが明らかとなった。重三台遺跡は付近に奈良・平安時代の仏教関連施設が存在した可能性が認められる。
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