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田井中遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/24125
引用表記 (財)大阪府文化財センター 2006 『(財)大阪府文化財センター調査報告書150:田井中遺跡』(財)大阪府文化財センター
(財)大阪府文化財センター 2006 『田井中遺跡』(財)大阪府文化財センター調査報告書150
ファイル
書名 田井中遺跡
書名かな たいなかいせき
副書名 陸上自衛隊八尾駐屯地内警衛所及び浴場新設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 (財)大阪府文化財センター調査報告書
シリーズ番号 150
編著者名
編集機関
(財)大阪府文化財センター
発行機関
(財)大阪府文化財センター
発行年月日 20061225
作成機関ID
郵便番号 590-0105
電話番号 072-299-8791
住所 大阪府堺市南区竹城台3丁21番4号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 田井中遺跡(05-1-1調査区)
遺跡名かな たいなかいせき(05-1-1ちょうさく)
本内順位
遺跡所在地 大阪府八尾市空港1丁目
所在地ふりがな おおさかふやおしくうこう1ちょうめ
市町村コード 27212
遺跡番号 69
北緯(日本測地系) 1353619
東経(日本測地系) 343556
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20051129-20060202
調査面積
286
調査原因 陸上自衛隊八尾駐屯地施設整備工事
遺跡概要
種別
集落
時代
弥生
主な遺構
土器棺墓
土坑
主な遺物
弥生土器
縄文土器
石器
匙形土製品
特記事項 主な時代:弥生前期
種別
集落
時代
古墳
主な遺構
土坑
主な遺物
土師器
須恵器
ミニチュア土器
韓式系土器
特記事項
種別
その他の生産遺跡
時代
古代(細分不明)
主な遺構
土坑
主な遺物
土師器
須恵器
特記事項
種別
その他の生産遺跡
時代
中世(細分不明)
主な遺構
土坑
主な遺物
瓦器
土師質土器
特記事項
種別
その他の生産遺跡
時代
中世(細分不明)
近世(細分不明)
主な遺構
畦畔
主な遺物
特記事項 主な時代:中・近世
遺跡名 田井中遺跡(05-1-2調査区)
遺跡名かな たいなかいせき(05-1-2ちょうさく)
本内順位
遺跡所在地 大阪府八尾市空港1丁目
所在地ふりがな おおさかふやおしくうこう1ちょうめ
市町村コード 27212
遺跡番号 69
北緯(日本測地系) 1353634
東経(日本測地系) 343554
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20060206-20060320
調査面積
142
調査原因 陸上自衛隊八尾駐屯地施設整備工事
遺跡概要
種別
その他の生産遺跡
時代
弥生
主な遺構
畦畔
主な遺物
特記事項 主な時代:弥生前期
種別
その他の生産遺跡
時代
弥生
主な遺構
大溝
畦畔
主な遺物
弥生土器
石器
特記事項 主な時代:弥生後期
種別
その他の生産遺跡
時代
古墳
主な遺構
ピット
主な遺物
土師器
須恵器
瓦器
特記事項
種別
その他の生産遺跡
時代
古代(細分不明)
主な遺構
主な遺物
土師器
須恵器
瓦器
特記事項
種別
その他の生産遺跡
時代
中世(細分不明)
主な遺構
畦畔
主な遺物
瓦器
陶器
特記事項
要約 [田井中遺跡(05-1-1調査区) 要約]
調査区は田井中遺跡の南東部(05-1-1区)と南東端(05-1-2区)の2箇所で、両者は約400m離れている。05-1-1調査区では6つの遺構面を確認し、最下層の第6面では弥生時代前期後葉 末葉の遺物と土器棺墓1基・ピット・土坑・落ち込み・溝などの遺構を検出し、遺跡西部 南東部に展開した弥生時代前期前半の集落に引き続き、前期後半の集落の様相の一端(墓域)を明らかにした。05-1-2調査区では水田など生産域の様相を示す8つの遺構面を確認し、第7面では弥生時代前期末葉 中期の水田と中期以降に掘削された南東-北西方向の大溝を検出した。大溝は両岸に堤を構築しており、北方の志紀遺跡で検出されている溝群との繋がりが注目される。 PDFあり。
[田井中遺跡(05-1-2調査区) 要約]
調査区は田井中遺跡の南東部(05-1-1区)と南東端(05-1-2区)の2箇所で、両者は約400m離れている。05-1-1調査区では6つの遺構面を確認し、最下層の第6面では弥生時代前期後葉 末葉の遺物と土器棺墓1基・ピット・土坑・落ち込み・溝などの遺構を検出し、遺跡西部 南東部に展開した弥生時代前期前半の集落に引き続き、前期後半の集落の様相の一端(墓域)を明らかにした。05-1-2調査区では水田など生産域の様相を示す8つの遺構面を確認し、第7面では弥生時代前期末葉 中期の水田と中期以降に掘削された南東-北西方向の大溝を検出した。大溝は両岸に堤を構築しており、北方の志紀遺跡で検出されている溝群との繋がりが注目される。 PDFあり。
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