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一般国道23号中勢道路埋蔵文化財発掘調査概報

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21033
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21033
引用表記 三重県埋蔵文化財センター 2008 『一般国道23号中勢道路埋蔵文化財発掘調査概報20』三重県埋蔵文化財センター
三重県埋蔵文化財センター 2008 『一般国道23号中勢道路埋蔵文化財発掘調査概報20』
ファイル
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書名 一般国道23号中勢道路埋蔵文化財発掘調査概報
発行(管理)機関 Banner 三重県埋蔵文化財センター - 三重県
有償頒布・配布ページ https://www.d-pub.co.jp/shop/products/list.php?publisher_name=%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな いっぱんこくどう23ごうちゅうせいどうろまいぞうぶんかざいはっくつちょうさがいほう
副書名
巻次 20
シリーズ名
シリーズ番号
編著者名
編集機関
三重県埋蔵文化財センター
発行機関
三重県埋蔵文化財センター
発行年月日 20080700
作成機関ID
郵便番号 5150325
電話番号 0596521732
住所 三重県多気郡明和町竹川503
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
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備考
所収遺跡
遺跡名 木造赤坂遺跡
遺跡名かな こつくりあかさかいせき
本内順位 1
遺跡所在地 三重県津市木造町
所在地ふりがな みえけんつしこつくりちょう
市町村コード 24201
遺跡番号 b210
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 343919
東経(世界測地系)度分秒 1362941
調査期間
20070510-20080128
調査面積(㎡)
6300
調査原因 一般国道23号中勢道路建設
遺跡概要
種別
集落
時代
縄文
弥生
古墳
古代(細分不明)
中世(細分不明)
近世(細分不明)
主な遺構
方形周溝墓
竪穴住居
掘立柱建物
土坑
井戸
区画溝等
主な遺物
縄文土器
須恵器
土師器
土師質土器
陶器椀
石製品
銅製品
特記事項 主な時代:縄文から近世
遺跡名 池新田遺跡
遺跡名かな いけしんでんいせき
本内順位 2
遺跡所在地 三重県津市木造町
所在地ふりがな みえけんつしこつくりちょう
市町村コード 24201
遺跡番号 b211
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 343907
東経(世界測地系)度分秒 1362940
調査期間
20070907-20071226
調査面積(㎡)
1961
調査原因 一般国道23号中勢道路建設
遺跡概要
種別
集落
時代
古墳
飛鳥白鳳
奈良
平安
鎌倉
主な遺構
道路跡等
主な遺物
縄文土器
古墳土師器
陶器椀
中世土師器
特記事項 主な時代:古墳前期 平安末から鎌倉
遺跡名 向山遺跡
遺跡名かな むかいやまいせき
本内順位 3
遺跡所在地 三重県津市高茶屋小森町
所在地ふりがな みえけんつしたかちゃやこもりちょう
市町村コード 24201
遺跡番号 a797
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 343907
東経(世界測地系)度分秒 1362936
調査期間
20070806-20071129
調査面積(㎡)
2393
調査原因 一般国道23号中勢道路建設
遺跡概要
種別
集落
時代
縄文
弥生
古墳
主な遺構
方形周溝墓
主な遺物
縄文土器
須恵器
土師器
特記事項 主な時代:縄文 弥生から古墳
要約 木造赤坂遺跡 : 雲出川下流の左岸の低位段丘上に位置する。周辺一帯は畑地ないしは水田である。弥生時代後期から古墳時代前期の方形周溝墓や古墳時代から奈良時代の竪穴住居、平安時代の溝、鎌倉時代から室町時代の掘立柱建物や溝・土坑・井戸などの遺構を多数確認した。特に、室町時代の遺構では、区画溝を4箇所確認した。調査区南東部は、昭和30 年代に行われた土地改良事業によって大きく削平されており、井戸3基を確認した程度である。
池新田遺跡 :  雲出川左岸の低位段丘北縁に位置する。古墳時代前期の大溝と取水路と考えられる溝、平安時代末から鎌倉時代の中世墓、溝、ピットなどを確認した。大溝からは朱彩された土器が出土した。中世の溝は地籍図と一致する溝とそれに先行する溝が検出され、地籍図と一致する溝の周囲では道路と考えられる溝状の遺構が確認された。中世墓からは完形の土師器皿4点、土師器小皿9点、陶器椀1点が出土した。
向山遺跡 : 雲出川左岸の段丘南辺に位置する。弥生時代後期から古墳時代初頭の方形周溝墓9基確認した。墳丘部すでに削平されており、周溝のみが検出
された。方形周溝墓は密接し、その周溝は共有あるいは、重複する。周溝は辺の中央や隅で途切れているものが多い。周溝からは縄文土器や土師
器・須恵器が出土したが、方形周溝墓に供献された土器は検出されなかった。
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