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川平鉄山跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/20999
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.20999
ファイル
書名 川平鉄山跡
書名かな かわひらてつざんあと
副書名
巻次
シリーズ名 一般財団法人米子市文化財団埋蔵文化財発掘調査報告書
シリーズ番号 9
編著者名
編集機関
一般財団法人 米子市文化財団 埋蔵文化財調査室
発行機関
一般財団法人 米子市文化財団 埋蔵文化財調査室
発行年月日 20160331
作成機関ID 31202
郵便番号 6830011
電話番号 0859260455
住所 鳥取県米子市福市281番地
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 川平鉄山跡
遺跡名かな かわひらてつざんあと
本内順位
遺跡所在地 鳥取県日野郡江府町久連
所在地ふりがな とっとりけんひのぐんこうふちょうくれ
市町村コード 31403
遺跡番号 135
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 351809
東経(世界測地系) 1332805
調査期間
20141028-20141130
調査面積
387
調査原因 砂防工事
種別
生産遺跡
主な時代 明治
主な遺構 石組小屋+小屋基礎石列+石列+石垣+石積土手
主な遺物 陶磁器+鉄鎌+鉄滓+羽口
特記事項
要約

川平鉄山跡は、鳥取県日野郡内に残るたたら製鉄遺跡で、砂防工事にかかる一部の遺構の発掘調査の成果を報告するものである。川平鉄山の操業者は明治時代に根雨の鉄山師近藤家であり、日本の伝統的なたたら製鉄法によって営まれた鉄山である。発掘調査では、鉄山の砂鉄洗い場の一部を発掘し、平場や石垣、石組土坑や小屋基礎石列等を検出した。鉄山は埋没した石垣等の発見により操業で排出した鉄滓で平場を拡張しており、調査面は明治34年の廃業時の姿であることが確認された。川平鉄山跡は、日野郡内に残された地域の特色ある産業遺産として大切な遺跡である。

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