Headerlogo 奈良文化財研究所 ホーム
キーワードから探す
一覧から探す
その他
おすすめ
PDFがある書誌登録数
23861 件
( 発行機関数 467 機関 )
現在の書誌登録数
63650 件
( 前年度比 + 15206 件 )
( 発行機関数 1596 機関 )
現在の遺跡抄録件数
127113 件
( 前年度比 + 33209 件 )

沖縄県の水中遺跡・沿岸遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/20463
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.20463
引用表記 沖縄県立埋蔵文化財センター 2017 『沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書87:沖縄県の水中遺跡・沿岸遺跡』沖縄県立埋蔵文化財センター
沖縄県立埋蔵文化財センター 2017 『沖縄県の水中遺跡・沿岸遺跡』沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書87
ファイル
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
書名 沖縄県の水中遺跡・沿岸遺跡
発行(管理)機関 Banner 沖縄県立埋蔵文化財センター - 沖縄県
書名かな おきなわけんのすいちゅういせき・えんがんいせき
副書名 沿岸地域遺跡分布調査報告
巻次
シリーズ名 沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書
シリーズ番号 87
編著者名
編集機関
沖縄県立埋蔵文化財センター
発行機関
沖縄県立埋蔵文化財センター
発行年月日 20170331
作成機関ID 470007
郵便番号 903-0125
電話番号 098-835-8752
住所 沖縄県中頭郡西原町上原193-7
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 沖縄県の水中遺
遺跡名かな おきなわけんの
本内順位
遺跡所在地 沖縄県全域
所在地ふりがな おきなわけんぜんいき
市町村コード 47000
遺跡番号
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒
東経(世界測地系)度分秒
調査期間
20040602~20050325
20050725~20060329
20070911~20080325
20080723~20090325
20090812~20100330
調査面積(㎡)
調査原因 分布調査
遺跡概要
種別
貝塚
交通
その他の生産遺跡
散布地
時代
近世(細分不明)
沖縄貝塚
グスク
主な遺構
船体
塩田跡
魚垣跡
石切場跡
主な遺物
土器
陶磁器
石製品
金属製品
特記事項 沖縄県内で143ヶ所の水中遺跡及び沿岸遺跡を確認

種別:沈没船 水中遺物散布地 港湾遺跡 海岸遺物散布地 生産遺跡 貝塚
主な時代:先史 グスク 近世
要約  平成16・17・19~21年度の5ヶ年計画で実施した沿岸地域遺跡分布調査により、沖縄県内全域で143ヶ所の水中遺跡及び沿岸遺跡を確認した。
内訳は沈没船9ヶ所・水中遺物散布地11ヶ所・港湾遺跡30ヶ所・海岸遺物散布地16ヶ所・生産遺跡76ヶ所・貝塚1ヶ所で、既に市町村教育委員会の分布調査や沖縄県教育委員会の生産遺跡分布調査などで把握済みの遺跡も一部含まれるが、大半はこれまで周知されていなかった遺跡である。今回はこれに17世紀作成の『正保国絵図』に記載された港57ヶ所(うち10ヶ所が港湾遺跡と同じ場所に立地)と、関連文化財21件を加えた合計211件を報告対象とする。
 水中遺跡や沿岸遺跡は、四方を海に面した本県の地理的及び歴史的な特性を端的に示すものであるとともに、古くから海に育まれた沖縄の歴史を理解するうえでも欠かせない文化財である。本県では現在もリゾート開発や大規模な埋立及び護岸工事が盛んであり、遺跡が所在する海岸などの旧地形も年々失われていることから、今回の成果に基づいて水中遺跡・沿岸遺跡の適切な保護を図る必要がある。
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細ページ表示回数 : 618
ファイルダウンロード数 : 1045

全国のイベント

内容が似ている報告書

内容が似ているイベント