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明科遺跡群明科廃寺4

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/19416
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.19416
引用表記 安曇野市教育委員会 2017 『安曇野市の埋蔵文化財12:明科遺跡群明科廃寺4』安曇野市教育委員会
安曇野市教育委員会 2017 『明科遺跡群明科廃寺4』安曇野市の埋蔵文化財12
ファイル
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書名 明科遺跡群明科廃寺4
書名かな あかしないせきぐんあかしなはいじ4
副書名 個人住宅建設に伴う第4次発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 安曇野市の埋蔵文化財
シリーズ番号 12
編著者名
編集機関
安曇野市教育委員会
発行機関
安曇野市教育委員会
発行年月日 20170331
作成機関ID 20220
郵便番号 3998281
電話番号 0263712000
住所 長野県安曇野市豊科6000番地
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 明科遺跡群明科廃寺 第4次
遺跡名かな あかしないせきぐんあかしなはいじ
本内順位
遺跡所在地 長野県安曇野市明科中川手3810番3
所在地ふりがな ながのけんあづみのしあかしななかがわて3810ばん3
市町村コード 20220
遺跡番号 5-409
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 362112
東経(世界測地系) 1375540
調査期間
20151117-20151204
調査面積
60
調査原因 個人住宅
遺跡概要
種別
社寺
時代
古墳
奈良
平安
主な遺構
古墳-掘立柱柵列
主な遺物
須恵器
土師器
打製石斧
金属製品
特記事項 寺域西側の区画塀と考えられ る掘立柱柵列を確認した。
種別
時代
主な遺構
奈良-竪穴状遺構
主な遺物
特記事項
種別
時代
主な遺構
平安-土壙
主な遺物
特記事項
要約 明科遺跡群明科廃寺は、筑摩山地と犀川に挟まれた河岸段丘上に所在する寺院跡で、7世紀末から8世紀初頭に創建されたと考えられる。これまで3次にわたる発掘調査が実施されており、礫敷遺構の一部や倉庫等と考えられる瓦葺建物跡が確認されているが、伽藍配置や寺域は不明確であった。今回、個人住宅新築に際し、試掘調査を実施したところ、第3 次調査で確認された土層堆積状況と同様の堆積が良好に残存していることが確認できた。このため、個人住宅新築に先立ち発掘調査を実施した。発掘調査の結果、掘立柱柵列、竪穴状遺構、土壙等を確認した。中でも掘立柱柵列は、検出された位置が地籍図等から以前より寺域西辺境界として考えられていた場所とほぼ一致することから、寺域を区画する柵列と考えられ、寺域を推定するうえで重要な成果といえる。
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