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鏡水箕隅原A遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/19292
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.19292
ファイル
書名 鏡水箕隅原A遺跡
発行(管理)機関 Banner 沖縄県立埋蔵文化財センター - 沖縄県
書名かな かがんじみいぬしんばる A いせき
副書名 那覇西道路建設に伴う発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書
シリーズ番号 57
編著者名
編集機関
沖縄県立埋蔵文化財センター
発行機関
沖縄県立埋蔵文化財センター
発行年月日 20110331
作成機関ID 470007
郵便番号 9030125
電話番号 0988358752
住所 沖縄県中頭郡西原町字上原193番地の7
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 鏡水箕隅原A遺跡
遺跡名かな かがんじみいぬしんばる A いせき
本内順位
遺跡所在地 沖縄県那覇市鏡水
所在地ふりがな おきなわけんなはしかがみみず
市町村コード 472018
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 261243
東経(世界測地系) 1273909
調査期間
20070702-20071031
20080701-20081128
調査面積
1750
調査原因 那覇西道路(那覇空港連絡道)建設
種別
集落跡
主な時代 縄文時代後期+弥生~平安並行時代
主な遺構 柱穴+土坑+溝+焼土面+集石
主な遺物 土器+石器+石材+焼土+単価種子+炭
特記事項
要約

本遺跡は縄文時代後期を主体とし、多数の柱穴、土坑が検出されたことから集落遺跡であると考えられる。土器は伊波式土器が主に見られ、石器も多様な資料が確認された。他方で立地上、海岸線から距離を置いていないにも関わらず魚骨、貝類といった海産物を連想させる資料は極少であった。赤土層(地山)を攪拌させたような堆積が北側一帯で見られたことから大規模な地崩れもしくは液状化の可能性が指摘される。

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