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観音寺遺跡(Ⅳ)

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/13547
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.13547
引用表記 財団法人徳島県埋蔵文化財センター 2008 『徳島県埋蔵文化財センター調査報告書71:観音寺遺跡(Ⅳ)3』徳島県教育委員会・財団法人徳島県埋蔵文化財センター
財団法人徳島県埋蔵文化財センター 2008 『観音寺遺跡(Ⅳ)3』徳島県埋蔵文化財センター調査報告書71
ファイル
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書名 観音寺遺跡(Ⅳ)
書名かな かんのんじいせきIV
副書名 道路改築事業(徳島環状線国府工区)関連埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次 3
シリーズ名 徳島県埋蔵文化財センター調査報告書
シリーズ番号 71
編著者名
編集機関
財団法人徳島県埋蔵文化財センター
発行機関
徳島県教育委員会・財団法人徳島県埋蔵文化財センター
発行年月日 20080325
作成機関ID
郵便番号 779-0108
電話番号 088-672-4545
住所 徳島県板野郡板野町犬伏字平山86番地2
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
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備考
鮎喰川が形成した扇状地の扇端部の低湿地に形成された遺跡である。古墳時代後期から中世にか けての遺物が出土しているが、中心となるのは奈良時代後半から平安時代である。おもに遺跡の 南半分を占める自然流路から、大量の土器や木製品とともに木簡129点が出土した。8世紀の「勘 籍木簡」や「御贄木簡」をはじめ、10世紀までの木簡が含まれていた。阿波国府内で廃棄された ものが、調査区周辺に堆積したものと考えられる。その他、多様な木製品や上器が出土したこと で、阿波国府の実態を明らかにする資料となる。
所収遺跡
遺跡名 観音寺遺跡
遺跡名かな かんのんじいせき
本内順位
遺跡所在地 徳島県徳島市国府町観音寺
所在地ふりがな とくしまけんとくしましこくふちょうかんのんじ
市町村コード 36201
遺跡番号
北緯(日本測地系)度分秒 340406
東経(日本測地系)度分秒 1342822
北緯(世界測地系)度分秒
東経(世界測地系)度分秒
調査期間
19980403-19990331
19990406-20000320
20000403-20010331
20010401-20020331
20020401-20030331
20030401-20040331
20040401-20050331
20051001-20060331
20070702-20070331
調査面積(㎡)
350
2777
4003
11320
218
212
2589
1220
60
調査原因 道路改築事業(徳島環状線国府工区)
遺跡概要
種別
官衙
田畑
集落
時代
奈良
平安
中世(細分不明)
主な遺構
自然流路
掘立柱建物跡
土坑
水田跡
主な遺物
木簡
木器(工具、農具、容器、服飾具、都材、祭祀具など)
土器(須恵器、土師器、竃、瓦、など)
土製品(土錘など)
石製品(敲石、砥石、温石など)
金属製品(銅印、鏃、刀子、銭貨など)
動物遺体(牛、馬、大、猫など)
特記事項 古墳時代後期~中世にかけての遺構が確認された。木簡をはじめ容器、祭祀具などの木製品が大量に出土した。
要約
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