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隼遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/65176
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.65176
引用表記 山梨県埋蔵文化財センター 2018 『山梨県埋蔵文化財センター調査報告書316:隼遺跡』山梨県教育委員会他
山梨県埋蔵文化財センター 2018 『隼遺跡』山梨県埋蔵文化財センター調査報告書316
ファイル
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3次元画像
書名 隼遺跡
書名かな はやぶさいせき
副書名 国道140号落石防止・崩落防止対策工事に伴う発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 山梨県埋蔵文化財センター調査報告書
シリーズ番号 316
編著者名
編集機関
山梨県埋蔵文化財センター
発行機関
山梨県教育委員会
山梨県県土整備部
発行年月日 20180316
作成機関ID 192015
郵便番号 4001508
電話番号 0552663016
住所 山梨県甲府市下曽根町923
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収遺跡
遺跡名 隼遺跡
遺跡名かな はやぶさいせき
本内順位
遺跡所在地 山梨県山梨市牧丘町隼字坂ノ上2398番8外
所在地ふりがな やまなしけんやまなししまきおかちょうはやぶさあざさかのうえ2398ばん8ほか
市町村コード 19205
遺跡番号 9087
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 354331
東経(世界測地系)度分秒 1384220
調査期間
20160601-20160902
調査面積(㎡)
61
調査原因 道路
遺跡概要
種別
その他
時代
中世(細分不明)
近世(細分不明)
近代(細分不明)
主な遺構
2基の窟遺構
主な遺物
陶磁器
銭貨
ガラス瓶
特記事項 『甲斐国志』にある「大黒窟」と「大士窟」の調査。いずれも当地の修験との関わりが深い。大黒窟は「やぐら」状を呈す。
要約 隼遺跡は、山梨市牧丘町隼地区にあり、隼山の東斜面に開口する2基の窟遺構である。2基は江戸期の地誌『甲斐国志』に「大黒窟」「大士窟」とあり、いずれも記録保存のための調査対象となった。大黒窟は人工の窟で、奥壁に須弥壇を造りだし、床板を張る構造となる。形態的には鎌倉地方に多い「やぐら」と呼ばれる石窟に類似している。大士窟は自然の洞窟だが、一部が手を加えられている。調査から3期にわたる窟の利用形態が想定され、江戸時代末ころの第2段階では内部に建物を有する構造であったことが想定出来る。二つの窟は、それぞれ寺院に付随する窟堂としての役割を有しながら、金峰山を初めとする当地の山岳信仰(修験道)や民間信仰とも結びつき、秩父街道における信仰施設として重要な役割を担っていたと想定される。
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