Headerlogo en 奈良文化財研究所 ホーム
Search
Translate Free Word
List
Others
おすすめ
report count (with pdf)
23958 reports
( Participation 467 Orgs )
report count
63945 reports
( compared to the privious fiscal year + 15509 reports )
( Participation 1596 Orgs )
site summary count
127779 reports
( compared to the privious fiscal year + 33682 reports )

平成30年度 久留米市内遺跡群

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/63787
引用表記 久留米市市民文化部文化財保護課 2019 『久留米市文化財調査報告書405:平成30年度 久留米市内遺跡群』久留米市教育委員会
久留米市市民文化部文化財保護課 2019 『平成30年度 久留米市内遺跡群』久留米市文化財調査報告書405
File
Title 平成30年度 久留米市内遺跡群
Participation-organizations 久留米市 - 福岡県
Store Page https://www.city.kurume.fukuoka.jp
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
Alternative へいせいさんじゅうねんど くるめしないいせきぐん
Subtitle
Volume
Series 久留米市文化財調査報告書
Series Number 405
Author
Editorial Organization
久留米市市民文化部文化財保護課
Publisher
久留米市教育委員会
Publish Date 20190331
Publisher ID 40203
ZIP CODE 8308520
TEL 0942309225
Aaddress 福岡県久留米市城南町15-3
Report Type report
NII Type Research Paper
NCID
JP Number
Other Resource
Remark
Site
Site Name 市ノ上北屋敷遺跡 第6次
Site Name Transcription いちのうえきたやしきいせき
Order in book 1
Address 福岡県久留米市合川町1877-28
Address Transcription ふくおかけんくるめしあいかわまち1877-28
City Code 40203
Site Number 30110
North Latitude (JGD)
East Longitude (JGD)
North Latitude (WGS) 331908
East Longitude (WGS) 1303202
Research Period
20160912-20161013
Research Space
120
Research Causes 記録保存調査
OverView
Site Type
集落
Main Age
弥生
近代(細分不明)
Main Features
溝 1条
竪穴建物 2棟
土坑 5基
Main Foundings
弥生土器
土師器
陶磁器
石製品
鉄製品
Remark 弥生時代の集落跡と近世から近代の有馬別邸跡を確認した。
Site Name 汐入遺跡 第4次
Site Name Transcription しおいりいせき
Order in book 2
Address 福岡県久留米市安武町住吉1399-2の一部
Address Transcription ふくおかけんくるめしやすたけまちすみよし1399-2のいちぶ
City Code 40203
Site Number 31102
North Latitude (JGD)
East Longitude (JGD)
North Latitude (WGS) 331659
East Longitude (WGS) 1302819
Research Period
20171030-20171110
Research Space
68
Research Causes 記録保存調査
OverView
Site Type
集落
Main Age
古代(細分不明)
近世(細分不明)
Main Features
柱列 1条
土坑 2基
溝 1条
Main Foundings
弥生土器
土師器
須恵器
陶磁器
石製品
鉄製品
Remark 古代の柱列と土坑を検出した。
Site Name 筑後国府跡 第290次
Site Name Transcription ちくごこくふあと
Order in book 3
Address 福岡県久留米市合川町字柿ノ内
Address Transcription ふくおかけんくるめしあいかわまちあざかきのうち
City Code 40203
Site Number 30112
North Latitude (JGD) 331844
East Longitude (JGD) 1303230
North Latitude (WGS)
East Longitude (WGS)
Research Period
20170904-20170921
Research Space
159
Research Causes 確認調査
OverView
Site Type
集落
官衙
Main Age
古代(細分不明)
Main Features
道路遺構 1条
土坑 多数
ピット 多数
Main Foundings
Remark 筑後国府域を横断する道路遺構を検出した。
Site Name 筑後国府跡 第291次
Site Name Transcription ちくごこくふあと
Order in book 4
Address 福岡県久留米市合川町1369-1
Address Transcription ふくおかけんくるめしあいかわまち1369-1
City Code 40203
Site Number 30112
North Latitude (JGD) 331853
East Longitude (JGD) 1303215
North Latitude (WGS)
East Longitude (WGS)
Research Period
20180205-20180312
Research Space
180
Research Causes 確認調査
OverView
Site Type
集落
官衙
Main Age
弥生
古代(細分不明)
Main Features
竪穴建物 4棟
総柱建物 2棟
Main Foundings
土師器
須恵器
鉄製品
石製品
弥生土器
Remark 筑後国府跡Ⅰ期政庁における総柱建物を検出した。
Site Name 筑後国府跡 第292次
Site Name Transcription ちくごこくふあと
Order in book 5
Address 福岡県久留米市合川町1085-7
Address Transcription ふくおかけんくるめしあいかわまち1085-7
City Code 40203
Site Number 30112
North Latitude (JGD) 331901
East Longitude (JGD) 1303227
North Latitude (WGS)
East Longitude (WGS)
Research Period
20180515-20180522
Research Space
85
Research Causes 記録保存調査
OverView
Site Type
集落
官衙
Main Age
古代(細分不明)
中世(細分不明)
Main Features
土坑 1基
ピット 12基
Main Foundings
土師器
緑釉陶器
Remark 12世紀の土坑を検出した。
Abstract (市ノ上北屋敷遺跡 第6次)
調査地点は筑後川左岸に形成された標高12mの低台地上に位置する。周囲には、弥生時代の集落などが多く認められる。今回の調査では、弥生時代中期の溝や竪穴建物、土坑を検出した。また、近代に廃絶した有馬別邸に伴う廃棄土坑を検出した。
(汐入遺跡 第4次)
本調査地点は、低台地上の標高9m地点に位置する。主な遺構として、古代の柱列1棟と土坑2基、近世以降の溝1条を検出した。掘立柱建物は東壁の2間分を検出し、遺構の大半は調査区外に延びると考えられる。土坑からは、土師器や須恵器、石製品、鉄製品が出土しており、周辺の第2~3次調査で検出された遺構との関連が示唆される。
(筑後国府跡 第290次)
調査地点は、筑後国府跡Ⅱ期政庁に付随する国司館の東側に隣接する。今回の調査は、水道管改良工事に先立つ確認調査である。調査区は南北に約180mに及び、調査区の一部は国府域を東西に縦断する道路遺構SF3980と包含層直下において確認することができた。
(筑後国府跡 第291次)
調査地点は、筑後国府Ⅰ期政庁内の中央南西よりの位置にあたり、東側隣接地は国指定史跡となっている。また、一帯には弥生時代終末期の古宮遺跡が広がっており、周辺における調査では、多数の竪穴建物や大溝などが検出されている。今回の調査では、2×3間の総柱建物1棟や弥生時代終末期の竪穴建物群を検出した。中でも総柱建物は、柱掘方が1辺1mを超す方形掘方を有し、大型の建物である。東側隣接地で実施された第157次調査では、同様な総柱建物が2棟並列して検出されており、これらが同時期とすると、政庁内に総柱建物がL字状に配置されていた状況がうかがえる。
(筑後国府跡 第292次)
調査地点は、筑後国府跡の北部に位置する。西隣に位置する第288次調査と同様、近世墓など近世以降の掘り込みによって削平を受けて遺構の大部分が消滅していたが、12世紀の土坑が検出された。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Page view : 15
File download : 0

All Events