Headerlogo en 奈良文化財研究所 ホーム
Search
Translate Free Word
List
Others
おすすめ
report count (with pdf)
23626 reports
( Participation 459 Orgs )
report count
62054 reports
( compared to the privious fiscal year + 13506 reports )
( Participation 1584 Orgs )
site summary count
126682 reports
( compared to the privious fiscal year + 32489 reports )

大坂城石垣石丁場跡小豆島石丁場跡の海中残石分布調査

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21923
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21923
引用表記 独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 2018 『大坂城石垣石丁場跡小豆島石丁場跡の海中残石分布調査』独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 2018 『大坂城石垣石丁場跡小豆島石丁場跡の海中残石分布調査』
File
※モバイル対応のPDFは解像度を下げているため、画像が粗く文章が読みにくい場合があります。
Title 大坂城石垣石丁場跡小豆島石丁場跡の海中残石分布調査
Participation-organizations Banner 奈良文化財研究所 - 奈良県
Store Page https://www.nabunken.go.jp/publication/goods.html
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
Alternative おおさかじょういしがきいしちょうばあとしょうどしまいしちょうばあとのかいちゅうざんせきぶ んぷちょうさ
Subtitle 2017 年度公益財団法人福武財団瀬戸内海文化研究・活動支援助成(調査・研究助成) 『小豆島における巨石海運技術の研究』調査成果報告書
Volume
Series
Series Number
Author
Editorial Organization
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
Publisher
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
Publish Date 20180331
Publisher ID
ZIP CODE 〒630-8577
TEL
Aaddress 奈良市佐紀町247-1
Report Type report
NII Type Research Paper
NCID
JP Number
Other Resource
Remark
Site
Site Name 大坂城石垣石丁場跡小豆島石丁場跡
Site Name Transcription おおさかじょういしがきいしちょうばあとしょうどしまいしちょうあばあと
Order in book
Address 香川県小豆島町岩谷
Address Transcription かがわけんしょうどしまちょういわがたに
City Code 37324
Site Number
North Latitude (JGD)
East Longitude (JGD)
North Latitude (WGS) 34303234
East Longitude (WGS) 134211450
Research Period
20130308
20140110
20150913-20150914
20160716-20160718
20170726-20170728
20170930-20171001
Research Space
3000
Research Causes 学術調査
OverView
Site Type
その他の生産遺跡
Main Age
江戸
Main Features
石切場跡
刻印
矢穴 など加工痕のある石材
角石
海中の石材
石材の積み出し場所
築石
Main Foundings
なし
Remark 大坂城石垣石丁場跡小豆島石丁場跡八人石丁場。近世初頭の大坂城再築に関わる石切場。福岡藩黒田家が採石し、石材の積出地を調査した。海中(水中)にある残石の分布状況を記録した。
Abstract 大坂城再築にあたって石垣石を調達するための石切場(石丁場・石切丁場・石切り丁場・採石場・採石丁場ともいう)の海岸部を調査した。海中に多数の石材を確認し、波打ち際の石材分布状況から石材の積み出し地であることが判明した。石垣で重要な石材となる角石が、海中に複数確認したことから石材供給において重要な場所であることが分かった。迅速かつ精度の高い分布調査の記録のために、水中ソナー・海中でのSfM-MVS技術等を活用した。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Page view : 875
File download : 747

All Events

Similar Reports

Similar Events