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[ 展覧会 ] 2022-10-04 〜 2022-12-04 Fukuoka Prefecture
福岡県教育委員会

パネル展「福岡鉄道遺産ものがたり8~日豊本線編~」

明治時代以降、発達した産業で日本の近代化を支えてきた福岡県では、増加する旅客・貨物輸送に対応すべく、早くから他県よりも濃密な鉄道網が形成されてきました。そのため県内各地には、明治から戦前までに橋梁やトンネルなど多くの鉄道施設が建設されました。その中には今なお「鉄道遺産」として現存しているものが、現存線にも廃線にもあります。これらの地域に残る貴重な文化財である鉄道遺産を紹介することで、鉄道輸送の姿を通して、産業が発展し、日本の近代化を支えた近代の福岡県について紹介します。
今回の展示では、同時期に行われる特別展「京都平野と豊国の古代」にあわせて、京築地域を走る日豊本線に関連する鉄道遺産を紹介します。日豊本線やこれに接続した貨物支線の廃線等の鉄道遺産として橋梁や路盤跡を取り上げ、広く一般に紹介します。また、日豊本線列車の始発駅の一つで、先年修復工事が完了した重要文化財門司港駅や、かつて豊後地域を走り、本年気動車として初の重要文化財に指定された「キハ42055号気動車」(九州鉄道記念館保管)についても紹介します。
開催時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
開催地:福岡県小郡市三沢 九州歴史資料館
観覧料:無料
※入館の際は体温測定・マスク着用・手指消毒にご協力ください。発熱、咳、咽頭痛などの症状がある場合、陽性とされた者との濃厚接触がある場合は来館をご遠慮ください。
主催九州歴史資料館
連絡先
0942-75-9501
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