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新城下原第二遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/19289
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.19289
ファイル
書名 新城下原第二遺跡
発行(管理)機関 Banner - 沖縄県
書名かな あらぐすく しちゃばるだいにいせき
副書名 キャンプ瑞慶覧内整備工場建設に係る緊急発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書
シリーズ番号 35
編著者名
編集機関
沖縄県立埋蔵文化財センター
発行機関
沖縄県立埋蔵文化財センター
発行年月日 20060331
作成機関ID 470007
郵便番号 9030125
電話番号 0988358752
住所 沖縄県中頭郡西原町字上原193番地の7
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 新城下原第二遺跡
遺跡名かな あらぐすく しちゃばるだいにいせき
本内順位
遺跡所在地 沖縄県宜野湾市・北谷町
所在地ふりがな おきなわけんぎのわんし・ちゃたんちょう
市町村コード 472051+473260
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
19990809-20050930
調査面積
2762.5
調査原因 キャンプ瑞慶覧内におけるガソリンスタンド及び車両整備工場の建設
種別
生産遺跡
貝塚
散布地
主な時代 近世~近代+グスク+弥生~平安平行+縄文時代晩期・後期・早期
主な遺構 水田遺構+川跡+イモガイ集積
主な遺物 陶質土器+沖縄産陶器+本土産陶磁器+中国産陶磁器+滑石製バレン状製品+木杭+貝塚後期土器+弥生土器+石器+貝製品+貝類遺体+貝塚中期土器+石製品+貝塚前期土器+爪形文土器+骨製品+動物遺体+植物遺体
特記事項 擬似畦畔と区画検出、川底でイモガイ集積遺構検出、黒曜石の石鏃出土、装飾的な石製品出土、当時の様相が窺える豊富な遺物
要約

本報告書は、那覇防衛施設局から委託を受けて平成11年度から平成16年度(6ヶ年)まで実施した、新城下原第二遺跡の発掘調査成果をまとめたものである。発掘調査及び資料整理は沖縄県教育委員会が主体となり、沖縄県立埋蔵文化財センターが実施した。遺跡は宜野湾市から北谷町にまたがり、後背に丘陵を擁し、前面に東シナ海が広がる広大な沖積地に立地する近世・近代から貝塚時代早期に至る複合遺跡である。調査の結果、近世・近代の水田遺構、グスク時代の水田遺構、貝塚時代後期の川跡やイモガイ集積、貝塚時代早期(爪形文土器)の貝塚等が確認され、それに伴って多量の遺物が出土した。

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