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2017年10月7日
東京有楽町にて
「デジタル技術で魅せる文化財
奈文研とICT」
開催

Tokyo itc

キャンプ瑞慶覧内病院地区に係る文化財発掘調査報告書2

URL http://sitereports.nabunken.go.jp/16987
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.16987
ファイル
書名 キャンプ瑞慶覧内病院地区に係る文化財発掘調査報告書2
発行(管理)機関 Banner - 沖縄県
書名かな きゃんぷずけらんないびょういんちくにかかるぶんかざいはっくつちょうさほうこくしょ2
副書名 普天間古集落遺跡・普天間後原第二遺跡・普天間下原第二遺跡・普天間石川原遺跡
巻次
シリーズ名 沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書
シリーズ番号 第79集
編著者名
編集機関
沖縄県立埋蔵文化財センター
発行機関
沖縄県立埋蔵文化財センター
発行年月日 20150331
作成機関ID 470007
郵便番号 9030125
電話番号 0988358752
住所 沖縄県中頭郡西原町字上原193-7
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・復元工事)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 普天間古集落   
遺跡名かな ふてんまこしゅうらくいせき
本内順位
遺跡所在地 沖縄県宜野湾市字普天間
所在地ふりがな おきなわけんぎのわんしあざぎのわん
市町村コード 472051
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 261737
東経(世界測地系) 1274626
調査期間
20090722-20100311
20100815-20110225
調査面積
16700
調査原因 記録保存調査
種別
集落
主な時代 縄文+グスク時代+近世~近代
主な遺構 縄文時代:竪穴状遺構+ピット グスク時代:ピット+溝状遺構 近世~近代:建物跡+土坑+方形石組遺構+溝+道+井戸+窯跡+炉跡
主な遺物 縄文時代:土器+石器 グスク時代:土器+カムィヤキ+白磁+滑石製石鍋 近世~近代:中国産陶磁器+タイ産陶磁器+本土産陶磁器+沖縄産陶器+石製品+円盤状製品+煙管+銭貨+青銅製品+瓦+塼+ガラス製品+石材+貝類+脊椎動物遺体
特記事項 平成20年度の調査で確認された近世~近代期の屋敷や畑等の区画に連結する、新たな区画を確認することができた。また、道跡についても、前回調査時に確認された道跡の続きを確認することができた。
遺跡名 普天間下原第二遺跡
遺跡名かな ふてんましちゃばるだいにいせき
本内順位
遺跡所在地 沖縄県宜野湾市字普天間
所在地ふりがな おきなわけんぎのわんしあざぎのわん
市町村コード 472051
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 261737
東経(世界測地系) 1274626
調査期間
20090722-20100311
20100815-20110225
調査面積
16700
調査原因 記録保存調査
種別
集落
主な時代 縄文+グスク+近世~近代
主な遺構 縄文時代:竪穴状遺構+ピット グスク時代:ピット+溝状遺構 近世~近代:建物跡+土坑+方形石組遺構+溝+道+井戸+窯跡+炉跡
主な遺物 縄文時代:土器+石器 グスク時代:土器+カムィヤキ+白磁+滑石製石鍋 近世~近代:中国産陶磁器+タイ産陶磁器+本土産陶磁器+沖縄産陶器+石製品+円盤状製品+煙管+銭貨+青銅製品+瓦+塼+ガラス製品+石材+貝類+脊椎動物遺体
特記事項 平成20年度の調査で確認された近世~近代期の屋敷や畑等の区画に連結する、新たな区画を確認することができた。また、道跡についても、前回調査時に確認された道跡の続きを確認することができた。
遺跡名 普天間後原第二遺跡
遺跡名かな ふてんまくしばるだいにいせき
本内順位
遺跡所在地 沖縄県宜野湾市字普天間
所在地ふりがな おきなわけんぎのわんしあざぎのわん
市町村コード 472051
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 261737
東経(世界測地系) 1274626
調査期間
20090722-20100311
20100815-20110225
調査面積
16700
調査原因 記録保存調査
種別
集落
主な時代 縄文+グスク+近世~近代
主な遺構 縄文時代:竪穴状遺構+ピット グスク時代:ピット+溝状遺構 近世~近代:建物跡+土坑+方形石組遺構+溝+道+井戸+窯跡+炉跡
主な遺物 縄文時代:土器+石器 グスク時代:土器+カムィヤキ+白磁+滑石製石鍋 近世~近代:中国産陶磁器+タイ産陶磁器+本土産陶磁器+沖縄産陶器+石製品+円盤状製品+煙管+銭貨+青銅製品+瓦+塼+ガラス製品+石材+貝類+脊椎動物遺体
特記事項 平成20年度の調査で確認された近世~近代期の屋敷や畑等の区画に連結する、新たな区画を確認することができた。また、道跡についても、前回調査時に確認された道跡の続きを確認することができた。
遺跡名 普天間石川原遺跡
遺跡名かな ふてんまいしかわばるいせき
本内順位
遺跡所在地 沖縄県宜野湾市字普天間
所在地ふりがな おきなわけんぎのわんしあざぎのわん
市町村コード 472051
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 261737
東経(世界測地系) 1274626
調査期間
20090722-20100311
20100815-20110225
調査面積
16700
調査原因 記録保存調査
種別
集落
主な時代 縄文+グスク+近世~近代
主な遺構 縄文時代:竪穴状遺構+ピット グスク時代:ピット+溝状遺構 近世~近代:建物跡+土坑+方形石組遺構+溝+道+井戸+窯跡+炉跡
主な遺物 縄文時代:土器+石器 グスク時代:土器+カムィヤキ+白磁+滑石製石鍋 近世~近代:中国産陶磁器+タイ産陶磁器+本土産陶磁器+沖縄産陶器+石製品+円盤状製品+煙管+銭貨+青銅製品+瓦+塼+ガラス製品+石材+貝類+脊椎動物遺体
特記事項 平成20年度の調査で確認された近世~近代期の屋敷や畑等の区画に連結する、新たな区画を確認することができた。また、道跡についても、前回調査時に確認された道跡の続きを確認することができた。
要約

米軍の海軍病院建設に伴う記録臍調査を行った結果、縄文時代、グスク時代および近世~近代の遺構や遺物を確認した。縄文時代の遺構には竪穴状の遺構やピット、グスク次代の遺構にはピット群や溝状遺構がみられた。近世~近代の遺構は最も多く、屋敷や畑等の区画を示す溝跡をはじめとして、建物跡、土坑、方形石組遺構、井戸、窯跡、炉跡などの様々な遺構が見つかった。また、出土遺物は、生活用品を中心に様々なものが得られた。今回の調査は、当時の生活の様相をうかがい知るだけでなく、土地利用の実態等を考える上でも重要な成果といえる。

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