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2017-10-14 〜 2018-03-30 高知県
モノからわかる城下町ヒストリー
 県都であって市街地化が著しい高知市の中心部ですが、近年、近世城下町への関心の高まりとともに、高知城以外でも発掘調査が行われるようになりました。その結果、中世や近世の人々の活動が、どのように現在の街の構造や景観に影響を与えているのかが少しずつみえてきました。
 本展では、城下町から出土した陶磁器や木製品など武士たちの生活用具の紹介に加え、住人の名前や年貢等の動きがわかる木簡資料に注目し、彼らの生活の様子をみてみます。さらに、当時の城下町絵図を駆使して住人を推理し、出土遺物の特徴と各遺跡の性格を考えます。また、追手筋遺跡でみつかった池跡は、武家屋敷で出土した庭園遺構として全国的にみても貴重であり、今回の展示では池の構造や屋敷地をわかりやすくするためにジオラマを使って立体的に展示しています。
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主催高知県立埋蔵文化財センター(公益財団法人高知県文化財団埋蔵文化財センター)
連絡先
〒783-0006高知県南国市篠原1437-1
電話(088)864-0671 FAX(088)864-1423
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