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2017-09-16 〜 2017-11-19 宮城県
東北歴史博物館
特別展 熊と狼 -人と獣の交渉誌-
人を襲う獣としておそれられた熊と狼。近年,里に出没する熊が増え,人身被害も起きています。 もともと熊は山の奥にすみ,山の神から授かるものとして猟師(マタギ)が獲ってきました。熊の毛皮や胆嚢(熊の胆)は高値で取り引きされ,江戸時代には捕獲や流通を管理する藩もありました。
 他方の狼は人里近くにすみ,田畑を荒らす鹿や猪を獲る益獣としてあがめられる一方で,人や馬に危害を加える害獣として駆除され,明治時代に絶滅しました。
 熊や狼のさまざまな資料を通して,人と獣との関わりを考えてみます。

記念講演会・展示解説・関連イベントの詳細は東北歴史博物館HPをご参照ください。
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主催東北歴史博物館
連絡先
022-368-0106
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