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( 発行機関数 385 機関 )
2017-10-06 〜 2017-12-03 奈良県
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飛鳥資料館平成29年度 秋期特別展「高松塚古墳を掘る―解明された築造方法―」
期 間】
平成29年10月6日(金)~12月3日(日)
 月曜日休館 (祝日と重なれば翌平日)
【主 催】
独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所 飛鳥資料館
【後 援】
文化庁、近畿日本鉄道株式会社
【開館時間】
午前9時~午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【入館料】
 一般          大学生
 個人  270円     130円
 団体  170円      60円
 高校生及び18才未満、65歳以上(年齢のわかるものが必要)は無料
【交 通】
近鉄橿原神宮前駅・飛鳥駅から かめバス(周遊)「飛鳥資料館」下車
または近鉄・JR桜井駅から 石舞台行きバスで「飛鳥資料館」下車

【講演会】
日時:平成29年10月28日(土) 午後1時30分~
会場:飛鳥資料館講堂
講師:廣瀬 覚(奈良文化財研究所 主任研究員)
演題:「高松塚古墳の構築技術を解明する」
【イベント】
ギャラリートーク
平成29年11月23日(木祝) 午前10時30分~、午後1時30分~

壁画の劣化が社会問題となり、高松塚古墳の石室解体事業が行われてから10年。
 石室解体事業にともなう発掘調査は、文化庁の委託を受けた奈良文化財研究所が奈良県立橿原考古学研究所・明日香村教育委員会とともに実施しました。この発掘調査は、石室解体により失われる考古学情報を細大漏らさず収集・記録し、あわせて壁画の保存環境の劣化原因を解明することを目的に、平成18年10月からおよそ11ヶ月にわたって行われました。その結果、墳丘や石室の構築に関わる多くの重要な考古学的知見とともに、過去の巨大地震による損傷の状況や、多量のカビ・虫など壁画の保存環境の劣化に関する情報も収集できました。
 今回の展覧会では、発掘調査で得られた墳丘の標本をはじめ、図面や拓本、映像、模型など各種資料を用いて、高松塚古墳の築造方法や壁画の保存環境に迫り、奈文研が関わった石室解体事業とその後の10年を振り返ります。
 貴重な国宝高松塚古墳壁画を後世に伝えるために、文化財関係者が総力を挙げて取り組んだ前例のない調査の記録を、ぜひこの機会にご覧いただけましたら幸いです。
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主催独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所 飛鳥資料館
連絡先
奈良文化財研究所 飛鳥資料館
奈良県高市郡明日香村奥山601
0744-54-3561
https://www.nabunken.go.jp/asuka/
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