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現在の登録数
20519 件
( 前年度比 + 1722 件 )
( 発行機関数 381 機関 )

よくある質問

一般利用の方

登録されている報告書に都道府県ごとに偏りがあるのはなぜですか。
現在登録されている報告書は、一部を除き、全国遺跡報告総覧の前身である遺跡資料リポジトリに参加していた21の国立大学の所在する都道府県内で発行されたものが中心となります。今後報告書の発行主体である自治体の参加が増え、自治体自身による登録・公開が進むことで、全国に拡大していくものと期待しています。
古い報告書が登録されていないようですがなぜですか。
過去に発行された報告書は電子化されておらず冊子しかない場合があります。冊子から新たに電子化するにはコストもかかるため、登録できていないケースがあります。
以前あった遺跡資料リポジトリとの違いはなんですか。
大きな違いは、これまで分散していた各地の報告書データが全国遺跡報告総覧に集約・統合されたことです。一覧性が向上し、全文検索機能を使うことでより効果的な利用もできるようになりました。
全文検索できない報告書もあるようですがなぜですか。
現在登録されているPDFファイルは、遺跡資料リポジトリ・プロジェクトで電子化したものと、発行自治体が独自に電子化したものが混在しています。前者は全てOCR処理が施されており全文検索が可能ですが、後者には全文検索に対応していないファイルも含まれています。また、報告書中の固有名詞や文章途中で改行された単語などはOCRの精度に依存する部分もあり誤認識等でうまく検索できないことがあります。
収録されているのは埋蔵文化財の発掘調査報告書だけですか。
全国遺跡報告総覧の主たるコンテンツは発掘調査報告書ですが、発行機関の判断により、一部関連する資料も登録されています。
報告書の内容についてはどこに問い合わせたらいいですか。
報告書の内容に関しては各発行機関にお問い合わせください。ただし、総覧の画面上で表示される各データの誤字や転記ミスなどについては、「全国遺跡報告総覧プロジェクト事務局」(メール:rar@lib.shimane-u.ac.jp)にご連絡ください。
表紙の画像が表示されないものがありますがなぜですか。
総覧への登録直後は、表紙画像は表示されません。通常、登録の翌日には表示されるようになっています。
冊子を閲覧できる場所を調べることができますか。
全国遺跡報告総覧の詳細画面で「所蔵大学(NCID)」欄にIDが入力されている場合は、このIDをキーとしてCiNii Booksを使って全国の大学等の所蔵状況を確認することができます。
「JP番号」欄にIDが入力されている場合は、国立国会図書館サーチを使うことで国立国会図書館及び全国の公共図書館の所蔵状況も確認できます。なおスマートフォンでは国立国会図書館サーチに自動遷移できない場合がありますので、国立国会図書館サーチのパソコン版画面をご利用ください。
報告書内の文章や画像を出版物や学術論文に使いたい。許可申請は必要ですか。
著作権法上の引用にあたる範囲であれば目的は問わず許諾は不要です。引用の範囲を超えての利用を希望する場合は、発行主体である各自治体等に個別に問い合わせの上、許諾をとってください。画像の使用についても同様ですが、不明な点は各自治体に確認するようにしてください。
なぜ印刷すると画像が粗いのでしょうか
報告書はカラー写真や地図等を多く含んでおり、オリジナルのファイルサイズが非常に大きなものもあります。そのため、一部のファイルはサイズを圧縮しています。高精度で閲覧する場合は、印刷物の報告書をご利用ください。上記の「冊子を閲覧できる場所を調べることができますか。」の項目をご参照ください。
リンクを貼ってもいいですか。
当サイトへのリンクはご自由に行ってください。
PDFファイルを開けません。
PDFファイルを閲覧するためには、PDFリーダーソフトが必要です。Adobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」などを入手のうえご利用ください。ファイルの破損等により利用できないPDFがあった場合は、報告書の書名とURL情報を添えて、「全国遺跡報告総覧プロジェクト事務局」(メール:rar@lib.shimane-u.ac.jp)にメールでご連絡ください。なお、旧遺跡資料リポジトリから引き継いだコンテンツの一部にはPDF以外のエクセルファイル等で提供されているものがあります。
過去の全国遺跡資料リポジトリシンポジウムの資料はありますか。
こちらからダウンロードお願いします。2010年開催分2011年開催分2012年開催分2016年2月開催分2016年2月開催分(当日資料)2016年11月開催分2016年11月開催分(当日資料・パネルディスカッション内容)
検索結果並び替え順の適合度とはどういうものですか。
タイトルや発行年等の項目ごとに重要度を設定し、重要度が高い項目にヒットしたものが上位に表示されるようになっております。
注目コンテンツとはどういう一覧ですか。
1か月の間に多数ダウンロードされたコンテンツを上位100番まで表示したものです。年月を指定して確認できます。なお、登録ファイル数が多いと、ダウンロード回数が増える場合があります。
都道府県別の発掘調査報告書特徴語ワードマップについて教えてください。
総覧に登録されている約20,000件の発掘報告書(テキストデータ15億文字)に対し、都道府県ごとに考古学関係用語の特徴語を、図化しました。当該都道府県の発掘報告書内において頻出頻度が高くかつ他の都道府県では出現頻度が低い用語を加味した上でマップを生成しているため、当該地域の強い特徴を示す用語を可視化できました。自然言語処理技術のベクトル空間モデルのTF(索引語頻度)とIDF(逆文書頻度)を組み合わせたTF-IDFにて算出しました。 ワードマップ作成処理の際、データ数が少ない場合、結果が偏る可能性がありますので、報告書類(遺跡総覧の報告書種別a01)について、都道府県下で300件を超えた場合にワードマップを作成します。
類似報告書は、どうやって算出していますか。
発掘報告書毎の頻出用語を整理することで、ある報告書と内容が類似している報告書を自動表示します。
もしかして機能とサジェスト機能は、どうやって候補を表示していますか。
システム内部に保持する「考古学関係用語辞書」に合致する用語を表示します。もしかして機能は、入力したキーワードに間違いが含まれている可能性がある場合、自動的に正しいと思われるキーワードを表示します。最低2文字で機能します。サジェスト機能は、入力したキーワードと類似の用語を自動表示します。考古学関係用語辞書をベースに部分一致したものを表示します。。
トップページにある日本地図の色分け方法を教えてください。
都道府県毎に地方公共団体(都道府県・市町村)・法人調査組織の登録状況に応じて、日本地図の都道府県部分を濃淡表示します。都道府県調査組織は、報告書の冊数が多いことから参加には重み付けされています。
ブラウザにてPDFを表示すると文字化けする場合があります。
Adobe Acrobat Reader等で閲覧願います。

報告書発行機関の方

全国遺跡報告総覧の位置付けを教えてください。
全国遺跡報告総覧は、発掘調査報告書を全文電子化して、インターネット上で検索・閲覧できるようにした“報告書のインデックス”です。全文検索機能により、必要とする情報を膨大な報告書群から瞬時に探し出すことができ、発掘調査報告書の存在を周知します。そのため全国遺跡報告総覧は、印刷物としての発掘調査報告書の活用を促進するものとして位置付けられます。
自機関で発行した報告書も登録することができますか。参加の手順を教えてください。
参加申込書及び利用者ID申請書(Word/PDF)をダウンロードしていただき、「全国遺跡報告総覧プロジェクト事務局」(〒690-8504 島根県松江市西川津町1060 島根大学附属図書館 企画・整備グループ)まで郵送ください。おって、事務局または窓口となる連携大学よりご連絡差し上げます。なお、当事業では、冊子体からの電子ファイル作成は行っておりません。事前に登録可能なPDFファイルをご準備いただく必要がありますのでご了承ください。
参加申込書及び利用者ID申請書が送られてきたが、既に大学図書館からIDの発行を受けています。再度申請が必要ですか。
全国遺跡報告総覧公開後(2015年6月以降)、事務局又は連携大学より登録用ID/パスワードが発行されている場合、再申請は不要です。 まだIDの交付を受けておらず、報告書を登録される場合、事務局(島根大学)宛に各書類をご送付ください。
市町村合併前の旧自治体が発行した報告書も公開の対象となりますか
合併前に発行されたものであっても、合併後の自治体において所持している報告書は登録・公開の対象となります。
登録できるのはPDFファイルだけですか。
原則PDFファイルのみとします。ただし、報告書に付属するエクセル形式のデータ集等はそのまま登録いただけます。
登録できるPDFファイルに条件はありますか。
全国遺跡報告総覧は、“報告書のインデックス”であるため、登録できるPDFは1ファイルあたり100MBを上限としています。それを超える場合は、事前にファイルを圧縮するか、分割しておく必要があります。なお、1つの報告書データに複数のPDFファイルを登録することは可能です。利便性向上のため、PDFファイルは出来るだけ全文OCR処理されているものを使用し、パスワード等によるセキュリティロックはかけないようにしてください。
報告書の抄録に記載ミスがあります。そのまま入力した方が良いですか。
原則、抄録の通り入力願います。ただし明らかに単純な間違いがある場合は、検索の利便性を勘案し正しい内容で記述しても構いません。
自機関の複合機等を使って報告書を電子化する際の注意事項はありますか。
注意事項をまとめた資料がありますので、希望される場合は「全国遺跡報告総覧プロジェクト事務局」(メール:rar@lib.shimane-u.ac.jp)にご連絡ください。
冊子報告書の発行時に印刷業者にPDFも納品してもらう際の注意事項はありますか。
注意事項をまとめた資料がありますので、希望される場合は「全国遺跡報告総覧プロジェクト事務局」(メール:rar@lib.shimane-u.ac.jp)にご連絡ください。
データを非公開にすることができますか。
全国遺跡報告総覧では一般公開可能なデータの登録のみ可能です。データを非公開にすることやPDFファイルの閲覧に制限をつけることはできません。ただし、登録後の修正・削除は可能となっています。
1度登録したPDFの表紙画像を差し替えることができますか。
表紙画像は、ファイル1ページ目を元に自動生成されますので、管理者画面からPDFファイルを差し替えると表紙画像も更新されます。ただし、表紙画像は夜間のバッチ処理により生成されますので、登録・更新日翌日の反映となります。
発行してもらったログイン用のパスワードを忘れてしまいました。
ユーザによるパスワードの変更・再発行はできません。事務局で再発行しますので、「全国遺跡報告総覧プロジェクト事務局」(メール:rar@lib.shimane-u.ac.jp)へメールでご連絡ください。
外部研究者に執筆してもらった箇所などの著作権処理はどうなりますか。
発掘調査報告書には著作権があります。ただし、職務として発掘調査報告書を執筆した職員に著作権はありません。職務で作成した報告書は、職務著作となり、法人が著作権を有します。そのため発行機関の判断で公開することができます。発行機関と雇用関係のない外部執筆者は、執筆者個人が権利を有します。複製権と公衆送信権について権利者から許諾を得る必要があります。そのため許諾の必要のないものから公開することが望まれます。
許諾を確認できない写真などはどうしたらよいでしょうか。
報告書中の写真の多くは、記録としての客観的なものであり著作権の問題は発生しないと考えます。ただし、撮影者の創意工夫が入っており、著作権法第2条で規定されている著作物にあたる場合においては、著作権者の許諾が必要です。やむを得ない場合は、該当の部分のみマスクをかけた状態で公開することができます。報告書に個人情報が含まれている場合も同様です。
編著者名の表記を変更してほしい。
検索精度・データ品質を向上させるため、異体字など表記ゆれを修正し名寄せしております。表記のご変更が必要な場合は、お手数ですが事務局までご連絡お願いします。
報告書抄録に関する参考資料はありますか。
こちらからダウンロードお願いします。遺跡情報交換標準の研究
各報告書データへのアクセス数・ダウンロード数の更新タイミングを教えてほしい。
夜間に集計処理をしており、翌日更新です。ただしUTC(協定世界時)のため翌々日の更新となる場合があります。
イベント情報の登録方法を教えてほしい。
プロジェクトに直接参加している発行機関が登録できます。まずは事務局までお問い合わせください。