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富士石遺跡Ⅲ 第二東名№142地点 縄文時代以降編

URL http://sitereports.nabunken.go.jp/21603
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21603
ファイル
書名 富士石遺跡Ⅲ 第二東名№142地点 縄文時代以降編
書名かな ふじいしいせきさん だにとうめいなんばーひゃくよんじゅうにちてん じょうもんじだいいこうへん
副書名 第二東名建設事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次 長泉町-11
シリーズ名 静岡県埋蔵文化財センター調査報告
シリーズ番号 7
編著者名
編集機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行機関
静岡県埋蔵文化財センター
発行年月日 20120316
作成機関ID 22000
郵便番号 4228002
電話番号 0542624261
住所 静岡県静岡市駿河区谷田23番20号
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・保存管理計画)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
第1分冊 第2分冊
遺跡
遺跡名 富士石遺跡
遺跡名かな ふじいしいせき
本内順位
遺跡所在地 静岡県駿東郡長泉町東野字八分平285-18他
所在地ふりがな しずおかけんすんとうぐんながいずみちょうひがしのあざはちぶだいら285-18ほか
市町村コード 22342
遺跡番号
北緯(日本測地系) 350942
東経(日本測地系) 1385255
北緯(世界測地系) 350953
東経(世界測地系) 1385244
調査期間
20001100-20040000
20060000-20090000
調査面積
52365
調査原因 第二東名建設事業
種別
集落
主な時代 縄文+弥生+古墳+奈良+平安+鎌倉
主な遺構 竪穴住居、集積、土坑、炉跡、竪穴状遺構、配石遺構、石器埋納遺構、埋甕、カマド、遺物集中、溝跡、炉跡、墓
主な遺物 縄文土器、石器、弥生土器、石製品、土師器、須恵器、灰釉陶器、鉄製品、中世陶器、山茶碗
特記事項
要約

 富士石遺跡は後期旧石器時代から中世にわたる複合遺跡である。そのうち縄文時代以降、休場層上層より上位の調査成果を収録した。本書で中心になるのは縄文時代早期~前期の集落跡で、特に清水柳E類土器、野島式土器等縄文時代早期後半の土器が大量に出土している。
 尾根部には竪穴住居跡が確認されているが、谷地形内の遺構・遺物tの出土状況からも生業域として機能していた可能性を示す。また、弥生時代以降の遺構・遺物tも散見され、該期の土地利用が推定される。

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