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南小泉遺跡

URL https://sitereports.nabunken.go.jp/21277
DOI 二次元コード
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DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.21277
引用表記 仙台市教育委員会 2014 『仙台市文化財調査報告書419:南小泉遺跡』仙台市教育委員会
仙台市教育委員会 2014 『南小泉遺跡』仙台市文化財調査報告書419
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書名 南小泉遺跡
発行(管理)機関 仙台市 - 宮城県
有償頒布・配布ページ http://www.city.sendai.jp/sebikatsuyo/kurashi/manabu/kyoiku/inkai/bunkazai/kankobutsu/kankobutsu.html
※ 有償頒布・配布していない場合もあります
書名かな みなみこいずみ いせき
副書名 第67次発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 仙台市文化財調査報告書
シリーズ番号 419
編著者名
編集機関
仙台市教育委員会
発行機関
仙台市教育委員会
発行年月日 20140228
作成機関ID 041009
郵便番号 9800811
電話番号 0222148899
住所 仙台市青葉区一番町4-1-25
報告書種別
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
資料タイプ Research Paper
発掘調査報告 掲載されている(発掘調査報告書総目録の掲載対象)
所蔵大学(NCID)
JP番号
他の電子リソース
備考
所収論文
所収遺跡
遺跡名 南小泉遺跡 第67次
遺跡名かな みなみこいずみいせき
本内順位
遺跡所在地 宮城県仙台市若林区遠見塚一丁目
所在地ふりがな みやぎけんせんだいしわかばやしくとおみづかいっちょうめ
市町村コード 04103
遺跡番号 01021
北緯(日本測地系)度分秒
東経(日本測地系)度分秒
北緯(世界測地系)度分秒 381414.77
東経(世界測地系)度分秒 1405446.18
経緯度(世界測地系)10進数(自動生成) 38.237436 140.912827
※当該位置周辺を表示し、同一名称の遺跡データが存在する場合は遺跡をポイント表示します。
調査期間
20121001-20130129
調査面積(㎡)
782.5
調査原因 民間宅地開発
遺跡概要
種別
散布地
時代
弥生
古墳
古代(細分不明)
中世(細分不明)
近世(細分不明)
主な遺構
竪穴住居跡
溝跡
土坑(古墳)
竪穴住居跡
土坑(古代)
柱列跡
掘立柱建物跡
溝跡
土坑
井戸跡
ピット(中世
近世)
主な遺物
弥生土器
土師器
須恵器
石製模造品
管玉
土製勾玉
土玉
紡錘車
ガラス管玉
軒丸瓦
丸瓦
青磁
陶器
瓦質土器
土師質土器
和釘
特記事項 古墳時代の竪穴住居跡21軒を検出した。竪穴住居跡の床面から、鉄鎌が出土した(古代)。区画溝及びその内部で掘立柱建物跡3棟と柱列跡1列を検出した(中世・近世)。
種別 : 遺物散布地
種別
城館
時代
主な遺構
主な遺物
特記事項 種別 : 屋敷跡
要約  掘立柱建物跡4棟、柱列跡1列、竪穴住居跡22軒、溝跡30条、土坑42基、井戸跡1基、性格不明遺構3基、ピット593基を調査した。
 古墳時代中期から後期の竪穴住居跡を21軒を検出した。
 古代の竪穴住居跡を1軒検出し、その床面から鉄鎌が出土した。
 中近世の屋敷跡は、13世紀後半から17世紀前半にかけてのものである。区画溝跡の内部では建物の建て替えが行われている。掘立柱建物跡は、礎板に川原石を使用する東西棟の建物である。区画溝跡には、橋脚が設けられている。屋敷跡及び区画溝跡から、龍泉窯青磁などの中世陶器・磁器が出土した。

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