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氷見市内遺跡発掘調査概報V

URL http://sitereports.nabunken.go.jp/19069
ファイル
書名 氷見市内遺跡発掘調査概報V
書名かな ひみしないいせきはっくつちょうさがいほうご
副書名 一般国道415号道路改築事業に伴う試掘調査ほか
巻次
シリーズ名 氷見市埋蔵文化財調査報告
シリーズ番号 66
編著者名
廣瀬 直樹
編集機関
氷見市教育委員会
発行機関
氷見市教育委員会
発行年月日 20150320
作成機関ID 16205
郵便番号 9358686
電話番号 0766748215
住所 富山県氷見市鞍川1060番地
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・復元工事)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 天場山南遺跡
遺跡名かな てんばやまみなみいせき
本内順位
遺跡所在地 富山県氷見市谷屋
所在地ふりがな とやまけんひみしたにや
市町村コード 16205
遺跡番号 388
北緯(日本測地系) 365150
東経(日本測地系) 1365540
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20140303-20140306
調査面積
70.64
調査原因 試掘・確認調査
種別
散布地
主な時代
主な遺構 遺構なし
主な遺物 近現代磁器
特記事項 開発実施
遺跡名 中村大橋遺跡
遺跡名かな なかむらおおはしいせき
本内順位
遺跡所在地 富山県氷見市中村
所在地ふりがな とやまけんひみしなかむら
市町村コード 16205
遺跡番号 387
北緯(日本測地系) 365138
東経(日本測地系) 1365600
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20141126-20141202
調査面積
450.4
調査原因 試掘・確認調査
種別
集落
主な時代 古代+中世
主な遺構 溝+土坑+小穴
主な遺物 古代須恵器+古代土師器
特記事項 古代の遺構・遺物を確認した
遺跡名 惣領浦之前遺跡
遺跡名かな そうりょううらのまえいせき
本内順位
遺跡所在地 富山県氷見市惣領
所在地ふりがな とやまけんひみしそうりょう
市町村コード 16205
遺跡番号 312
北緯(日本測地系) 364850
東経(日本測地系) 1365712
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20140318
調査面積
15
調査原因 試掘・確認調査
種別
集落
主な時代 弥生~中世
主な遺構 溝か
主な遺物 弥生土器+古代須恵器
特記事項 溝ないし落ち込みとみられる遺構を検出した
遺跡名 松田江北遺跡
遺跡名かな まつだえきたいせき
本内順位
遺跡所在地 富山県氷見市窪
所在地ふりがな とやまけんひみしくぼ
市町村コード 16205
遺跡番号 237
北緯(日本測地系) 365023
東経(日本測地系) 1370000
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20140714-20140717
調査面積
300
調査原因 試掘・確認調査
種別
散布地
主な時代 弥生~近世
主な遺構 溝+土坑+小穴
主な遺物 弥生土器+古代須恵器+中世珠洲焼+陶錘
特記事項 開発実施
遺跡名 窪北遺跡
遺跡名かな くぼきたいせき
本内順位
遺跡所在地 富山県氷見市窪
所在地ふりがな とやまけんひみしくぼ
市町村コード 16201
遺跡番号 236
北緯(日本測地系) 365053
東経(日本測地系) 1365944
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20140827
調査面積
25
調査原因 試掘・確認調査
種別
散布地
主な時代 中世+近世
主な遺構 溝+土坑+小穴
主な遺物 中世土師器+中世珠洲焼
特記事項 開発実施
遺跡名 鞍川D遺跡
遺跡名かな くらかわでぃいいせき
本内順位
遺跡所在地 富山県氷見市鞍川
所在地ふりがな とやまけんひみしくらかわ
市町村コード 16205
遺跡番号 250
北緯(日本測地系) 365121
東経(日本測地系) 1365811
北緯(世界測地系)
東経(世界測地系)
調査期間
20140903
調査面積
1
調査原因 試掘・確認調査
種別
集落
主な時代
主な遺構 稲架穴
主な遺物 近現代陶磁器
特記事項 開発実施(未施工)
要約

中村大橋遺跡では、調査対象地の東側で古代須恵器や古代土師器が出土し、それが伴うとみられる溝・土坑・小穴などの遺構を確認した。
惣領浦之前遺跡では、弥生時代から中世の遺物が出土したほか、溝ないし落ち込みとみられる遺構を検出した。これは隣接地で過去に実施された本発掘調査の結果とも合致するものであった。
砂丘地帯に立地する松田江北遺跡、窪北遺跡では、遺構・遺物が確認されたが、遺構から近世の遺物が出土したため、遺構および遺物の散布は近世以降に行われた砂丘部での畑作等に関連するものと判断した。
天場山南遺跡、鞍川D遺跡では近現代遺物が出土したのみであった。

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