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大町遺跡

URL http://sitereports.nabunken.go.jp/19018
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.19018
ファイル
書名 大町遺跡
書名かな おおまちいせき
副書名 府営岸和田大町住宅建て替えに伴う発掘調査
巻次 3
シリーズ名 大阪府埋蔵文化財調査報告
シリーズ番号 2011-2
編著者名
編集機関
大阪府教育委員会文化財保護課
発行機関
大阪府教育委員会
発行年月日 20120330
作成機関ID 27000
郵便番号 5408571
電話番号 0669410351
住所 大阪府大阪市中央区大手前2丁目
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・復元工事)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 大町遺跡
遺跡名かな おおまちいせき
本内順位
遺跡所在地 大阪府岸和田市大町
所在地ふりがな おおさかふきしわだしおおまち
市町村コード 27202
遺跡番号 122
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 342750
東経(世界測地系) 1352450
調査期間
20091105-20100202
20100701-20110111
調査面積
800
1480
調査原因 府営住宅建設
種別
集落
散布地
主な時代 弥生+古墳+中世+近世
主な遺構 廃棄土坑+水田+畠地+河川+溝+土坑+小穴
主な遺物 縄文土器+弥生土器+土師器+瓦器+陶器+磁器
特記事項 弥生時代中期後葉の廃棄土坑、平安~鎌倉時代の水田跡
要約

大町遺跡は岸和田市の北部に位置する。府営岸和田大町住宅の建て替えに伴ってこれまで4ヵ年度にわたり発掘調査を実施し、古墳時代前期の工房跡や弥生時代後期~古墳時代前期に埋没した複数の河道を検出した。本書の2ヵ年度の調査でも、古墳時代初頭の河道を検出したほか、弥生時代中期後葉の遺物廃棄土坑、平安時代~鎌倉時代前半期の水田跡、鎌倉時代後半期以後に営まれた畠地など、これまでの調査で検出されなかった時代の遺構が見つかった。河道の1条では、投棄されたとみられる庄内式期の土器がまとまって出土した。器種には高坏、鉢、台付鉢、甕、壺がある。遺物廃棄土坑からは土器のほか、石庖丁、石剣の基部、砥石なども出土した。

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