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田向遺跡第1・2次発掘調査報告書

URL http://sitereports.nabunken.go.jp/14933
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.14933
ファイル
書名 田向遺跡第1・2次発掘調査報告書
発行(管理)機関 Banner - 山形県
書名かな たむかいいせきだい1・2じはっくつちょうさほうこくしょ
副書名
巻次
シリーズ名 山形県埋蔵文化財センター調査報告書
シリーズ番号 217
編著者名
編集機関
公益財団法人山形県埋蔵文化財センター
発行機関
公益財団法人山形県埋蔵文化財センター
発行年月日 20150331
作成機関ID
郵便番号 9993246
電話番号 0236725301
住所 山形県上山市中山字壁屋敷5608番地
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・復元工事)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
遺跡
遺跡名 田向遺跡 第1・2次
遺跡名かな たむかいいせき
本内順位
遺跡所在地 山形県村山市大字名取字田向
所在地ふりがな やまがたけんむらやましおおあざなとりあざたむかい
市町村コード 062081
遺跡番号 208-132
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 383017
東経(世界測地系) 1402212
調査期間
20100517-20100824 20101026-20101129
20110516-20110613
調査面積
4500
200
調査原因 東北中央自動車道(東根~尾花沢間)建設事業
種別
集落跡
主な時代 平安+中世+近世+近代
主な遺構 溝跡+土坑」+柱穴・ピット+倒木痕
主な遺物 土師器+須恵器+陶器+陶磁器+銭貨+瓦質陶器+石製品
特記事項  田向遺跡は、最上川右岸の河島山段丘の南麓につながる標高約90mの低地部に立地する。 第1次調査は、調査面積4,500㎡、第2 次調査は200㎡を調査した。遺構は、溝跡、土坑、柱穴、倒木痕などが確認されたが、遺構からの出土遺物は少量であったため、遺構の時期特定には至っていない。溝跡は10条確認され、数条の溝跡は主軸方向が同方向であることから道路に付される側溝の可能性が考えられる。柱穴は約60基確認され、柱痕跡を確認したのは6基と少数であったが、これらは北西を主軸方向とした1列3基構成の2列の柱列状に位置し、柱列の可能性も考えられる。遺跡の遺構の分布域はB区を北限とし、またA区東側は昭和の開墾により削平を強く受けており、遺構はあまり確認されかった。A区西側が遺構の密集度が高いことから、さらに調査区西側に遺構が広がると考えられる。
要約

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