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2017年10月7日
東京有楽町にて
「デジタル技術で魅せる文化財
奈文研とICT」
開催

Tokyo itc

長崎遺跡Ⅱ(遺構編)本文編

URL http://sitereports.nabunken.go.jp/1317
DOI http://doi.org/10.24484/sitereports.1317
ファイル
書名 長崎遺跡Ⅱ(遺構編)本文編
書名かな ながさきいせきⅡ(いこうへん)ほんぶんへん
副書名 昭和62・63・平成元年度静清バイパス(長崎地区)埋蔵文化財発掘調査報告書
巻次
シリーズ名 静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告
シリーズ番号 39
編著者名
編集機関
財団法人静岡県埋蔵文化財調査研究所
発行機関
財団法人静岡県埋蔵文化財調査研究所
発行年月日 19920330
作成機関ID 22001
郵便番号 4240044
電話番号 0543671171
住所 静岡県清水市江尻台町18-5
報告書種別 a01.報告書・概報・要覧(発掘調査・遺跡整備・復元工事)
資料タイプ Research Paper
所蔵大学(NCID)
JP番号
備考
奥付の副書名 : 静清バイパス(長崎地区)埋蔵文化財発掘調査報告書
遺跡
遺跡名 長崎遺跡
遺跡名かな ながさきいせき
本内順位 1
遺跡所在地 静岡県清水市長崎・長崎新田
所在地ふりがな しずおかけんしみずしながさき・ながさきしんでん
市町村コード 22103
遺跡番号
北緯(日本測地系)
東経(日本測地系)
北緯(世界測地系) 350107
東経(世界測地系) 1382643
調査期間
19870401_19891104
調査面積
調査原因 道路建設
種別
田畑・祭祀
主な時代 弥生+古墳+平安+鎌倉
主な遺構 弥生中期~古墳前期:河道、杭列大畦畔、小畦畔、掘立柱建物跡、土器集中箇所、溝状遺構、護岸杭列、杭列、礫群、土坑、盛土状遺構、立木根、炭化物集中、焼土遺構、テラス状遺構、ピット群平安中期~鎌倉:河道、橋状遺構、馬埋葬遺構
主な遺物 弥生中期~古墳前期:弥生土器(中期後半~)、土師器(高坏S字甕等)・、木製品(弓・舟形・柱根・礎板・鼠返し・杭・建築材・槽・鉢・農具等)、石器(有孔石錘・磨製石斧・礫器・磨石・敲打器・置砥石・加工軽石)、骨製釣針、Y字形把頭平安中期~鎌倉:木杭、青磁(龍泉窯系)、白磁、灰釉陶器、山茶碗、かわらけ、陶器(渥美等)、墨書土器、木製品(卒塔婆・容器・金剛草履他)、土師質土器、馬骨、佐波理小鋺、鉄製鍔
特記事項 長崎遺跡4~6区の報告である。弥生時代中期~古墳時代前期の水田遺構が中心だが、1~3区と異なり、掘立柱建物跡を主とする集落が検出されている。また、鎌倉時代思われる馬埋葬遺構が検出されており、注目される。本集は「本文編」「図版編」の2分冊である。1~3区の報告は、『長崎遺跡Ⅰ』(27集)として刊行済。
要約

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